この神社について
亀戸にある古い神社で、天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)をまつっています。推古(すいこ)天皇の時代に創建されたと伝わります。昭和4年に建てられた社殿は東京大空襲でも焼けずに残りました。亀戸七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)がまつられているほか、毎年9月には子どもたちによる流鏑馬(やぶさめ)の行事が行われます。
歴史・由来
【二つの創建の伝え】
いつ創建されたかははっきりしていません。推古天皇の時代に創建され、聖徳太子が作った神像をまつっていたという伝えがあります。また、応永(おうえい)2年(1395)に僧の良傳(りょうでん)が、近くの龍眼寺(りゅうがんじ)とともに開いたという伝えも残っています。
【流鏑馬の始まり】
天正(てんしょう)年間(1573〜1592)にはやり病が広がったとき、織田信長がこの神社で流鏑馬を行わせたところ、病がおさまったと伝わります。それ以来、祭りで流鏑馬を行うようになりました。
【空襲を生きのびた社殿】
今の社殿は大正10年(1921)に計画され、火事に強い防災建築として昭和4年(1929)に完成しました。昭和20年(1945)の東京大空襲であたり一帯が焼けたときも、社殿は焼けずに残りました。
年中行事・お祭り
【流鏑馬(こども歩射)】例年9月16日
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
天照皇大御神
社格
旧村社・亀戸七福神(福禄寿)
創建
推古天皇の時代の創建と伝わる(応永2年〈1395〉に良傳が開いたとの伝えもある)
ご利益
厄除け健康・病気平癒開運招福
テーマ
七福神祭り下町
基本情報
住所
東京都江東区亀戸3-38-35
アクセス
JR総武線・東武亀戸線「亀戸」駅北口から徒歩約17分。
京成線「押上」駅B1出口から徒歩約10分。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...