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神社 御朱印筑後国一宮・式内社(名神大社)・旧国幣大社 久留米市

高良大社

こうらたいしゃ

この神社について
耳納(みのう)連山のいちばん西、標高312メートルの高良山(こうらさん)に鎮座する筑後国一宮(ちくごのくにいちのみや)です。高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)を中心に、八幡大神と住吉大神をまつります。久留米藩主が江戸時代に建てた本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財で、境内の展望台からは筑後平野を見渡せます。

歴史・由来

高良大社を知る鍵は、古くから「筑後の一の宮」として重んじられてきた格式の高さにあります。 【古代からの一の宮】 社伝によれば、履中天皇(りちゅうてんのう)元年(400)の創建と伝えられています。平安時代の延喜式(えんぎしき)には、特に重要な神社である「名神大社(みょうじんたいしゃ)」として名前が見え、寛平(かんぴょう)9年(897)には神社の位として最も高い正一位(しょういちい)を授けられました。古くから筑後国一宮として知られる、九州有数の神社です。 【藩主が建てた社殿】 今の本殿・幣殿(へいでん)・拝殿は、久留米藩主の有馬頼利(ありまよりとし)が建てたもので、寛文(かんぶん)元年(1661)に完成しました。本格的な権現造(ごんげんづくり)の社殿で、建てられた年がはっきり分かる江戸時代初めの神社建築として、昭和47年(1972)に国の重要文化財に指定されています。

見どころ・特徴

【本殿・幣殿・拝殿(国の重要文化財)】寛文元年(1661)に完成した、本殿・幣殿・拝殿がひと続きになった権現造の社殿です。 【展望台からの眺め】境内の展望台からは筑後平野を一望できます。夜景の名所としても知られています。 【孟宗金明竹(もうそうきんめいちく)】高良山には、国の天然記念物に指定されている孟宗金明竹が保存されています。
年中行事・お祭り
【高良大社おくんち(秋祭)】例年10月9日〜11日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
高良玉垂命八幡大神住吉大神
社格
筑後国一宮・式内社(名神大社)・旧国幣大社
創建
履中天皇元年(400)と伝わる
ご利益
厄除け交通安全
テーマ
重要文化財夜景・眺望
基本情報
住所
福岡県久留米市御井町1
参拝時間
授与所の受付は9時から16時30分まで。御朱印もこちらで受け付けています。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
【電車】JR久大本線「久留米大学前」駅からタクシーで約15分、徒歩の場合は約50分。 【バス】JR久留米駅または西鉄久留米駅から西鉄バス(御井町経由)に乗り、「御井町」バス停下車、徒歩約20分から30分。 【車】九州自動車道「久留米IC」から約15分。無料駐車場あり(普通車約300台、バス5台)。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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