この神社について
西ヶ原と栄町の総鎮守で、その名のとおり七柱(ななはしら)の神様をおまつりしています。子どもを守る「子守犬」で知られ、子宝や安産を願う人がお参りに訪れます。毎月替わる「花がさね御朱印」や、春に咲く緑色の桜「御衣黄(ぎょいこう)」も見どころです。
歴史・由来
七社神社を理解する鍵は、お寺の境内から今の場所へ移った歩みです。
【古くからの鎮守】
七社神社は古くからこの地にまつられてきましたが、寛政(かんせい)5年(1793年)の火災で古い記録が焼けてしまい、くわしい始まりは分かっていません。翌年の秋分の日に社殿が再建されたことから、この日が大祭の日となりました。
【お寺の境内から】
江戸時代までは、仏宝山無量寺(むりょうじ)の境内にまつられていました。明治元年(1868年)に神仏分離が行われ、翌明治2年(1869年)に一本杉神明宮(いっぽんすぎしんめいぐう)の社地へ移りました。それ以来、西ヶ原と栄町の総鎮守として親しまれています。
見どころ・特徴
【子守犬】
子宝や安産のご利益があるとされる狛犬で、お参りする人を見守っています。
【御衣黄と福禄寿の桜】
春には、淡い緑色の花をつける八重桜「御衣黄」と「福禄寿」が咲きます。
【花がさね御朱印】
毎月ちがう花の透かし紙を重ねた、月替わりの御朱印がいただけます。
【末社】
境内には天祖神社・稲荷神社・熊野神社・菅原神社・三峯神社・疱瘡社(ほうそうしゃ)がまつられています。
年中行事・お祭り
【歳旦祭】1月1日
【節分祭追儺式(豆まき)】2月の節分の日
【紀元祭】2月11日
【祈年祭】2月17日
【天長祭】2月23日
【中祭】5月1日
【一心泣き相撲 七社場所】5月
【茅の輪くぐり】6月初旬〜7月7日、12月初旬〜1月7日
【大祓式】6月28日、12月28日
【例祭】9月の秋分の日とその前日
【七五三】11月15日
【新嘗祭】11月23日
【除夜祭】12月31日
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
伊邪那岐命伊邪那美命天児屋根命伊斯許理度賣命市寸島比賣命仲哀天皇応神天皇
社格
西ヶ原・栄町の総鎮守
創建
創建年代は不詳(寛政5年〈1793年〉の火災で古文書焼失)。明治2年(1869年)、現在地へ遷座
ご利益
子宝安産厄除け縁結び
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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