TabiShiri
寺 御朱印日蓮宗(浄心寺の塔頭) 江東区

円珠院

えんじゅいん

別名:妙献山円珠院、圓珠院

この寺について
深川七福神の大黒天をまつる日蓮宗の寺で、「深川の大黒様」として江戸時代から親しまれてきました。山号は妙献山(みょうけんざん)です。 近くにある大きな寺・浄心寺(じょうしんじ)の塔頭(たっちゅう、本寺に属する小さな寺)の一つです。

歴史・由来

【お寄の方が開いた寺】 江戸時代の享保年間(1716年から1736年)ごろに開かれました。開基(かいき、寺を建てた人)は、永見重直の娘で、旗本・永井直允(なおちか)の後妻となった円珠院殿妙献日寄大姉(えんじゅいんでんみょうけんにっきだいし、お寄の方)です。お寄の方は享保15年(1730年)に亡くなりました。開山(初代の住職)は義勝院日演(ぎしょういんにちえん)です。 【浄心寺の塔頭】 もとは浄心寺の裏手にありましたが、関東大震災のあとの区画整理で、今の場所へ移りました。

見どころ・特徴

【深川の大黒様】 大黒堂には小さな木造の大黒天と、享保5年(1720年)のものとされる大黒天の画像がまつられています。大黒天は、豊かさとお金をたくわえる「有福蓄財(ゆうふくちくざい)」のご利益があるとされています。 【破顔大黒天】 境内には、顔をくずして大きく笑う「破顔(はがん)大黒天」の石像もあります。 【深川七福神めぐり】 深川七福神は、富岡八幡宮(恵比須神)や深川神明宮(寿老神)などをめぐる七福神めぐりで、円珠院は大黒天を受け持っています。毎年1月1日から15日までは、各寺社で七福神が御開帳されます。
年中行事・お祭り
【深川七福神 御開帳】例年1月1日から15日まで 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
宗派・寺格
日蓮宗(浄心寺の塔頭)
創建
享保年間(1716から1736)ごろ、円珠院殿妙献日寄大姉が開基
ご利益
金運
テーマ
七福神
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都江東区平野1-13-6
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口から徒歩約6分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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