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寺 大田区

馬頭観音堂

ばとうかんのんどう

この寺について
馬頭観音堂(ばとうかんのんどう)は、大田区池上3丁目にある日蓮宗(にちれんしゅう)のお堂で、馬頭観音(ばとうかんのん)をまつっています。六角形のお堂が特徴で、池上七福神(いけがみしちふくじん)めぐりでは、かつて大黒天(だいこくてん)をまつる札所でした。現在、大黒天は久が原(くがはら)の本光寺(ほんこうじ)にまつられています。池上本門寺(いけがみほんもんじ)の境内ではなく、池上駅から歩いて行ける町なかにあります。

歴史・由来

馬頭観音堂を理解する鍵は、池上七福神めぐりの札所として歩んできた歴史です。 【池上七福神とのかかわり】池上七福神は、昭和56年(1981)1月に始まった、大田区の7つの寺院をめぐる七福神めぐりです。馬頭観音堂は、このめぐりで大黒天(だいこくてん)をまつる札所として知られていました。のちに大黒天をまつる場所は久が原の本光寺に変わり、現在の札所は本光寺です。 【お堂について】日蓮宗のお堂で、本尊は馬頭観音です。六角形のお堂が、池上の町なかにひっそりと建っています。

見どころ・特徴

【六角形のお堂】本尊の馬頭観音をまつる、六角形のお堂です。 【池上七福神の旧・大黒天札所】かつては大黒天をまつる札所として、七福神めぐりの参拝者が訪れていました。現在、大黒天は久が原の本光寺でお参りできます。 【訪ねかた】近年は門が閉ざされ、境内に入れない状態が報告されています。お出かけの前に最新の状況をご確認ください。七福神めぐりで大黒天をお参りしたいときは、本光寺へ足を運ぶのがおすすめです。
学び・特徴
本尊
馬頭観音(ばとうかんのん)
宗派・寺格
日蓮宗(にちれんしゅう)のお堂。池上七福神めぐりの旧・大黒天札所(現在の大黒天札所は本光寺)。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都大田区池上3-20-4
アクセス
東急池上線「池上(いけがみ)駅」から歩いて行ける、池上の町なかにあります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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