TabiShiri
寺 御朱印日蓮宗 大田区

養源寺

ようげんじ

この寺について
池上本門寺の近くにある日蓮宗の寺で、山号は長荘山です。 江戸時代の初め、松平隆政(たかまさ)の母・養源院殿の願いによって開かれました。池上七福神の一つとして恵比寿をまつっています。

歴史・由来

【養源院殿の願いで開かれる】 慶安元年(1648年)、松平隆政の母である養源院殿妙荘日長大姉(ようげんいんでんみょうしょうにっちょうだいし)の願いで、荏原郡浜竹村(えばらぐんはまたけむら)にあった本成寺(ほんじょうじ)という寺をこの地に移し、養源寺と名前を改めたのが始まりとされています。寺の名前は養源院殿にちなんでいます。 【開山は本門寺の日輝上人】 江戸時代に幕府がまとめた地誌『新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)』には、養源院が菩提(ぼだい、死後の安らぎ)のために建て、池上本門寺の18世・日輝(にっき)上人を開祖にした、と書かれています。 【尼寺だった時代】 文化元年(1804年)の火事でお堂がすべて焼けてしまいました。その後、昭和20年(1945年)までは尼寺(あまでら、女性の僧が守る寺)として続いてきました。

見どころ・特徴

【池上七福神の恵比寿】 池上七福神は昭和56年(1981年)に始まった七福神めぐりで、本門寺のまわりの7つの寺やお堂を歩いてめぐります。養源寺はそのうち、商売の神として知られる恵比寿をまつる寺です。 【池上本門寺とあわせて】 池上本門寺から歩いて10分ほどの場所にあり、本門寺の参拝とあわせて訪ねられます。
学び・特徴
宗派・寺格
日蓮宗
創建
慶安元年(1648)、養源院殿妙荘日長大姉の発願で開かれた
テーマ
七福神
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都大田区池上1-31-1
アクセス
東急池上線「池上駅」から徒歩約10分 都営浅草線「西馬込駅」から徒歩約20分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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