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寺 御朱印池上七福神(布袋尊) 大田区

曹禅寺

そうぜんじ

この寺について
大田区池上(いけがみ)にある曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺で、山号(さんごう)を大乗山(だいじょうざん)といいます。池上本門寺の門前町をめぐる「池上七福神」の一つで、布袋尊(ほていそん)を祀っています。

歴史・由来

この寺を知る手がかりは、「昭和に入ってから新しく生まれたお寺」という点にあります。 【布教所から寺へ】昭和7年(1932年)、矢口町(やぐちまち、今の大田区の一部)に布教のための場所(教会)が開かれたのが始まりです。 【寺号を受け継ぐ】昭和14年(1939年)にお寺を建てようとしましたが、新しく寺をつくることは東京都に認められませんでした。そこで、牛込白銀町(うしごめしろがねちょう、今の新宿区)にあった盛高院(せいこういん)という寺の名前を受け継ぎ、この地にお堂を建てました。 【戦後】建物は戦争の被害を受けましたが、戦後に建て直されています。

見どころ・特徴

【布袋尊】池上七福神のうち布袋尊を担当しています。布袋尊は大きなおなかと袋が目印の神さまで、笑う門には福来たる、夫婦円満、子宝の神として親しまれています。 【池上七福神めぐり】池上七福神は、池上本門寺の周りの7つの寺やお堂をめぐる七福神です。決まった期間はなく、一年中めぐることができます。御朱印用の色紙は、各寺院で通年手に入ります。
学び・特徴
宗派・寺格
池上七福神(布袋尊)
創建
昭和14年(1939年)。昭和7年に矢口町に開かれた布教所をもとに、牛込白銀町にあった盛高院の寺号を移して建てられた。
テーマ
七福神
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都大田区池上7-22-10
アクセス
最寄り駅は東急池上線「池上駅」。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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