この寺について
品川区二葉にある天台宗の寺で、正式には久遠山不動院東光寺(くおんざんふどういんとうこうじ)といいます。荏原七福神(えばらしちふくじん)の毘沙門天(びしゃもんてん)をまつり、お正月には七福神めぐりの人々でにぎわいます。境内には、トイレの守り神・烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)をまつる「東司(とうす)」があることでも知られています。
歴史・由来
この寺を理解する鍵は、村の暮らしに寄り添ってきた寺だということです。
【蛇窪村の寺】
東光寺は天台宗の寺で、本尊は阿弥陀如来です。江戸時代の地誌『新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)』には「九遠山不動院」と号すると記され、江戸の山王(さんのう)の別当寺の門徒寺とされています。また、近くの下神明天祖神社(しもしんめいてんそじんじゃ)の別当寺(神社の管理を任された寺)でもありました。
【江戸時代の本堂】
今の本堂は文化10年(1813)に建てられたもので、梵鐘(ぼんしょう)も同じ年に寄進されました。
【荏原七福神の毘沙門天】
平成3年(1991)に始まった荏原七福神めぐりでは、開運・厄除けの毘沙門天をまつる寺として加わっています。
年中行事・お祭り
【荏原七福神めぐり】例年1月1日から1月7日
荏原七福神をめぐる参拝者でにぎわいます。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来毘沙門天烏枢沙摩明王
宗派・寺格
天台宗。山号は久遠山(九遠山とも)、院号は不動院。荏原七福神(毘沙門天)
ご利益
厄除け健康・病気平癒
テーマ
七福神荏原七福神
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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