TabiShiri
寺 御朱印日蓮宗(身延山久遠寺の末寺)。 平塚市

妙安寺

みょうあんじ

別名:顕応山妙安寺(けんおうざんみょうあんじ)、相州平塚鬼子母神(そうしゅうひらつかきしぼじん)

この寺について
神奈川県平塚市にある日蓮宗の寺院。正式には顕応山妙安寺(けんおうざんみょうあんじ)という。 「湘南ひらつか七福神」のうち大黒天をまつる一寺であり、鬼子母尊神(きしぼそんじん)をまつることから「平塚鬼子母神」の通称でも親しまれている。

歴史・由来

妙安寺は、慶安元年(1648)に開かれた日蓮宗の寺院である。身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)の末寺にあたる。 開いたのは、徳川家康の側室だった養珠院(ようじゅいん)お万の方(かた)に仕えた深信院妙安日栄尼(しんしんいんみょうあんにちえいに)。開山(初代住職)には顕応院日在上人(けんおういんにちざいしょうにん)が迎えられた。徳川家ゆかりの鬼子母神像を安置したことから、寺の歴史が始まったと伝わる。 現在は「湘南ひらつか七福神」の一つとして、大黒天をまつる寺院として親しまれている。

見どころ・特徴

【鬼子母神として親しまれる】 正式名称は妙安寺だが、まつられている鬼子母尊神(きしぼそんじん)にちなんで「平塚鬼子母神」とも呼ばれ、地元の人々に親しまれている。 【大黒祭】 毎年11月の最終日曜日には「大黒祭」が行われ、各家庭で祀っている大黒様の像を持ち寄って供養してもらう風習がある。 【子育て稲荷・慈母観世音菩薩】 境内には子育て稲荷大明神や慈母観世音菩薩もまつられている。 【永代供養墓】 境内には「安穏廟(あんのんびょう)」という永代供養墓がある。
学び・特徴
本尊
三宝尊(さんぼうそん)鬼子母尊神(きしぼそんじん)
宗派・寺格
日蓮宗(身延山久遠寺の末寺)。
創建
慶安元年(1648)。開基は深信院妙安日栄尼(しんしんいんみょうあんにちえいに)、開山は顕応院日在上人(けんおういんにちざいしょうにん)。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
神奈川県平塚市平塚1-12-15
参拝時間
御朱印の受付は10時から16時まで。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR東海道本線「平塚」駅西口から徒歩約10分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...