TabiShiri
寺 御朱印真言宗大覚寺派。鎌倉十三仏霊場 第13番札所。成就院が管理する境外仏堂 鎌倉市

星井寺

ほしいでら

別名:虚空蔵堂、星の井寺、明鏡山円満院星井寺

この寺について
鎌倉の坂ノ下、極楽寺坂の入り口にある真言宗大覚寺派(しんごんしゅうだいかくじは)のお堂で、「虚空蔵堂(こくうぞうどう)」と呼ばれて親しまれています。本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)で、鎌倉十三仏霊場の第13番札所です。古井戸「星月の井(ほしづきのい)」に映った仏の姿を、行基(ぎょうき)が像に彫ったという言い伝えが残ります。

歴史・由来

星井寺を理解する鍵は、寺の名前のもとになった古井戸「星月の井」の言い伝えです。 【行基と星月の井】 天平年間(729〜749)、行基が諸国をめぐっていたころ、この地の古井戸に明星の光が映るといううわさがありました。行基が井戸をのぞくと、そこには虚空蔵菩薩の姿が映っていました。行基はその姿を仏像に彫り、お堂を建てて安置したと伝わります。 【頼朝と運慶】 鎌倉時代には源頼朝があつく信仰し、仏師の運慶(うんけい)に、本尊の前に立てる像(前立ち)を彫らせたといわれています。 【今の星井寺】 正式には明鏡山円満院星井寺といい、今は近くの成就院(じょうじゅいん)が管理しています。

見どころ・特徴

【本尊・虚空蔵菩薩】 知恵と記憶の仏として知られる虚空蔵菩薩をまつっています。鎌倉十三仏霊場の第13番札所です。 【星月の井】 寺の名前のもとになった古井戸「星月の井」の言い伝えが、今も語り継がれています。 【御朱印は成就院で】 お堂は成就院が管理していて、御朱印は成就院で授与されています。
学び・特徴
本尊
虚空蔵菩薩
宗派・寺格
真言宗大覚寺派。鎌倉十三仏霊場 第13番札所。成就院が管理する境外仏堂
創建
天平年間(729〜749)、行基が開いたと伝わる
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
基本情報
住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下18-28
アクセス
江ノ島電鉄「長谷駅」または「極楽寺駅」から徒歩。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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