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寺 御朱印真言宗。御府内八十八ヶ所霊場 第20番札所 港区

鏡照院

きょうしょういん

別名:身代山鏡照院

この寺について
西新橋にある真言宗の寺で、山号は身代山(みがわりさん)です。本尊は身代不動明王(みがわりふどうみょうおう)で、江戸の弘法大師の霊場めぐり「御府内八十八ヶ所」の第20番札所になっています。

歴史・由来

鏡照院を理解する鍵は、常陸国から江戸へ移ってきた寺が、愛宕下の町で札所として親しまれてきたことです。 【常陸から江戸へ】 寺に伝わる話では、宥俊(ゆうしゅん)という僧が慶長19年(1614)に常陸国(ひたちのくに)から江戸に上り、翌年の元和元年(1615)に愛宕下の土地を与えられて寺を開いたとされます。 【御府内八十八ヶ所の札所】 江戸の町に開かれた弘法大師の霊場めぐり「御府内八十八ヶ所」では、第20番札所になっています。

見どころ・特徴

【本尊・身代不動明王】 本尊は、人の災いを身代わりに受けてくれるといわれる身代不動明王です。 【御府内八十八ヶ所 第20番】 御朱印の中央には、不動明王を表す梵字「カン」が押されます。
学び・特徴
本尊
身代不動明王
宗派・寺格
真言宗。御府内八十八ヶ所霊場 第20番札所
創建
元和元年(1615)、宥俊が愛宕下の地を拝領して開山したと伝わる
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都港区西新橋3-14-3
アクセス
都営三田線「御成門駅」が最寄り駅です。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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