この寺について
歴史・由来
鏡照院を理解する鍵は、常陸国から江戸へ移ってきた寺が、愛宕下の町で札所として親しまれてきたことです。
【常陸から江戸へ】
寺に伝わる話では、宥俊(ゆうしゅん)という僧が慶長19年(1614)に常陸国(ひたちのくに)から江戸に上り、翌年の元和元年(1615)に愛宕下の土地を与えられて寺を開いたとされます。
【御府内八十八ヶ所の札所】
江戸の町に開かれた弘法大師の霊場めぐり「御府内八十八ヶ所」では、第20番札所になっています。
学び・特徴
本尊
身代不動明王
宗派・寺格
真言宗。御府内八十八ヶ所霊場 第20番札所
創建
元和元年(1615)、宥俊が愛宕下の地を拝領して開山したと伝わる
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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