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寺高野山真言宗・御府内八十八ヶ所霊場第4番札所 品川区

高福院

こうふくいん

別名:永峯山 高福院 瑠璃光寺

この寺について
JR目黒駅のそばにある高野山真言宗(こうやさんしんごんしゅう)の寺です。正式には永峯山(えいほうざん)高福院瑠璃光寺(るりこうじ)といい、ご本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)です。慶安(けいあん)元年(1648年)に開かれ、弘法大師ゆかりの御府内八十八ヶ所霊場の第4番札所として巡礼者が訪れます。

歴史・由来

高福院を理解する鍵は、高野山とのつながりです。 【高野山から江戸へ】 高福院は、もとは高野山金剛峯寺(こんごうぶじ)に属する寺として開かれたと伝えられます。慶安元年(1648年)、阿闍梨頼順(あじゃりらいじゅん)による開山です。江戸時代、讃岐(さぬき、今の香川県)の大名・松平讃岐守がこの地に下屋敷を造る際に、讃岐出身の弘法大師にゆかりのある寺を望み、高野山から招いたといわれます。 【神社とともに】 隣の誕生八幡神社の別当寺(神社を管理した寺)として、神社とともに歩んできました。 【本堂】 今の本堂は、天保の改革で知られる老中・水野忠邦(みずのただくに)から寄進されたものと伝わり、古い様式を残しています。

見どころ・特徴

【御府内八十八ヶ所 第4番】 弘法大師ゆかりの江戸の霊場、御府内八十八ヶ所の第4番札所です。 【水野忠邦ゆかりの本堂】 老中・水野忠邦から寄進されたと伝わる本堂が、古い様式を今に伝えています。 【誕生八幡神社】 すぐ隣には、かつて高福院が別当寺として管理していた誕生八幡神社があります。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来
宗派・寺格
高野山真言宗・御府内八十八ヶ所霊場第4番札所
創建
慶安元年(1648年)、阿闍梨頼順の開山
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都品川区上大崎2-13-36
アクセス
【電車】JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線 目黒駅のすぐ近く
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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