TabiShiri
寺 御朱印御府内八十八ヶ所霊場 第10番札所・東京三十三観音霊場 第13番札所 渋谷区

聖輪寺

しょうりんじ

別名:観谷山福聚院聖輪寺

この寺について
正式には観谷山福聚院聖輪寺(かんこくざんふくじゅいんしょうりんじ)という、真言宗豊山派(ぶざんは)のお寺です。奈良時代に行基(ぎょうき)が開いたと伝わり、本尊の如意輪観音(にょいりんかんのん)は昔から「千駄谷観音」と呼ばれてきました。御府内八十八ヶ所霊場の第10番、東京三十三観音霊場の第13番の札所です。

歴史・由来

【行基による開創の伝え】 神亀(じんき)2年(725)に行基が開いたと伝えられています。ただし、古い記録には「昔からこの地にあるが、いつからかはわからない」ともあり、はっきりした年代は不明です。江戸時代の初めに宥光(ゆうこう)という僧がお寺を立て直し、中興開山とされています。宥光は明暦(めいれき)3年(1657)に亡くなりました。 【眼玉の観音】 本尊の如意輪観音は「千駄谷観音」と呼ばれてきました。昔、盗賊が観音さまの黄金の眼を盗もうとして罰を受けたという言い伝えがあり、そこから「眼玉の観音」「赤観音」とも呼ばれています。

見どころ・特徴

【二つの霊場の札所】 弘法大師ゆかりの御府内八十八ヶ所霊場の第10番、東京三十三観音霊場の第13番の札所になっていて、巡礼で訪れる人も多いお寺です。 【御朱印】 御府内八十八ヶ所の御朱印には、中央に「本尊如意輪観世音」と書かれ、「第十番」の印が押されます。
学び・特徴
本尊
如意輪観音
宗派・寺格
御府内八十八ヶ所霊場 第10番札所・東京三十三観音霊場 第13番札所
創建
神亀2年(725)、行基の開創と伝わる。江戸時代初期に宥光が中興
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
基本情報
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-13-11
アクセス
都営大江戸線「国立競技場」駅から徒歩約5分。 JR「千駄ケ谷」駅、東京メトロ副都心線「北参道」駅からはそれぞれ徒歩約8分。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...