この寺について
板橋区成増にある真言宗智山派の寺で、山号は瑠璃光山(るりこうさん)、本尊は薬師如来です。
御府内八十八ヶ所霊場の第19番札所で、豊島八十八ヶ所や荒川辺八十八ヶ所の札所でもあります。
歴史・由来
【室町時代ごろの創建】
いつ開かれたかははっきりしていません。本尊の薬師如来像が室町時代の作風であることから、そのころに開かれたと考えられています。
【洪水で今の場所へ】
もとは今の高島平のあたりにありましたが、荒川の洪水のために今の場所へ移りました。
【中興と清光院の合寺】
解体された古い本堂に残っていた墨書きから、元禄6年(1693年)に円宗(えんしゅう)が寺を立て直したとされています。大正13年(1924年)には、浅草にあった清光院(せいこういん)を合わせました。
見どころ・特徴
【三つの霊場の札所】
御府内八十八ヶ所霊場の第19番、豊島八十八ヶ所霊場の第77番、荒川辺八十八ヶ所霊場の第86番の札所になっていて、霊場めぐりの人がお参りに訪れます。
【愛宕権現社】
境内には、本堂とあわせて愛宕権現社(あたごごんげんしゃ)がまつられています。
学び・特徴
本尊
薬師如来
宗派・寺格
真言宗智山派・御府内八十八ヶ所霊場第19番札所
創建
不詳(室町時代ごろと推定)。元禄6年(1693)中興
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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