この寺について
東京・湯島にある真言宗御室派(おむろは)のお寺です。江戸時代の中ごろの宝永7年(1710年)、木食義高(もくじき ぎこう)が開きました。御府内八十八ヶ所霊場の第32番札所です。
歴史・由来
この寺を理解する鍵は、「幕府から湯島の土地を与えられて開かれた、江戸の真言宗の寺」という点にあります。
【開山・木食義高】宝永7年(1710年)、木食義高が開山となり、幕府から湯島の土地を与えられてこの寺を開いたとされます。「木食(もくじき)」とは、米や麦などの穀物を断って修行した僧のことです。
【御府内八十八ヶ所】江戸の町なかで四国八十八ヶ所をめぐるのと同じ功徳を得られるように定められた「御府内八十八ヶ所霊場」の、第32番札所になっています。
学び・特徴
宗派・寺格
真言宗御室派/御府内八十八ヶ所 第32番
創建
宝永7年(1710年)、木食義高の開山。
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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