この寺について
江東区永代にある高野山真言宗の寺で、山号は瑠璃光山(るりこうさん)、本尊は薬師如来です。御府内八十八ヶ所霊場(ごふないはちじゅうはちかしょれいじょう)の第37番札所になっています。
力士や親方、行司の墓が多いことから、江戸時代から「相撲寺」と呼ばれて親しまれてきました。
歴史・由来
【八丁堀から深川へ】
寛永6年(1629年)に八丁堀材木町(今の中央区)で開かれ、寛永20年(1643年)に今の深川の地へ移りました。
【相撲寺】
江戸時代から「相撲寺」の通称で親しまれ、力士や親方、行司の墓がたくさんつくられてきました。
見どころ・特徴
【相撲関係者の墓】
境内には、伊勢ノ海(いせのうみ)や佐渡ケ嶽(さどがたけ)、6代目の式守伊之助(しきもりいのすけ)、若松の3代・4代・6代など、相撲にゆかりの深い人々の墓があります。
【御府内八十八ヶ所の札所】
江戸の町の中に四国八十八ヶ所をうつした御府内八十八ヶ所霊場の第37番札所です。御朱印には、本尊の薬師如来をあらわす梵字が書かれます。
学び・特徴
本尊
薬師如来
宗派・寺格
高野山真言宗・御府内八十八ヶ所霊場第37番札所
創建
寛永6年(1629)、八丁堀材木町に創建。寛永20年(1643)に現在地へ移転
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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