この寺について
港区三田にある真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)のお寺で、正式には五大山(ごだいさん)不動寺(ふどうじ)明王院といいます。厄除大師(やくよけだいし)を本尊としています。江戸時代のはじめに八丁堀から今の地へ移ってきた寺で、弘法大師ゆかりの霊場をめぐる御府内八十八ヶ所の第84番札所です。
歴史・由来
この寺を知る手がかりは、「江戸の町の広がりとともに、八丁堀から三田へ移ってきた寺」という点にあります。
【移転】開かれた年ははっきりしません。もとは八丁堀(はっちょうぼり)にあり、寛永(かんえい)12年(1635年)に今の三田の地へ移りました。寺を立て直した中興の開山は、賢榮(けんえい)とされています。
【泉福寺を合わせる】近くの三田台裏町(みただいうらまち)にあった泉福寺(せんぷくじ)は、のちにこの寺に合わされました。
【札所】四国八十八ヶ所にならって江戸に設けられた、御府内八十八ヶ所の第84番札所です。
学び・特徴
本尊
厄除大師
宗派・寺格
御府内八十八ヶ所 第84番
創建
創建の年は不詳。寛永12年(1635年)に八丁堀から現在地へ移転。中興開山は賢榮。
ご利益
厄除け
テーマ
霊場・巡礼
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
記録を確認中...