この神社について
草津温泉の中心・湯畑から歩いて3分ほど、温泉街を見下ろす高台にある神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)をおまつりしています。春には境内のまわりでアズマシャクナゲが咲き、毎年7月17日・18日の祭礼では温泉街がにぎわいます。
歴史・由来
白根神社を理解する鍵は、明治時代に温泉街を見守る高台へ移ったことです。
【はじまり】
いつ建てられたかは、はっきり分かっていません。古くから草津の人々に信仰されてきた神社です。
【囲山への遷座】
明治時代に入って合祀(ごうし、ほかの神社の神様をいっしょにまつること)が行われ、明治6年(1873年)に郷社(ごうしゃ)となりました。このとき、町の入口の旧社地にあった社殿にかわり、温泉街を見下ろす囲山(かこいやま)に新しく社殿を建てて神様をお移ししました。それからは、湯けむりの上がる草津の町を高台から見守っています。
見どころ・特徴
【アズマシャクナゲ】
神社のある囲山公園では、4月下旬から5月上旬にかけてアズマシャクナゲが見ごろになります。
【境内社】
境内には沼神社・諏訪神社・三峯神社もまつられています。
【御朱印】
白根神社のほか、境内社の御朱印もいただけます。
年中行事・お祭り
【初詣・神札頒布】12月28日、12月31日〜1月3日
【お焚き上げ】1月14日
【白根神社祭礼】7月17日・18日
【七五三詣】10月15日
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
主祭神
日本武尊
社格
旧郷社
創建
創建年代は不詳。明治6年(1873年)、郷社となり囲山の現在地へ遷座
この場所を巡る軸
めぐりコース
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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