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史跡国指定重要文化財 川越市

大沢家住宅

おおさわけじゅうたく

この史跡について
寛政4年(1792)に建てられた店蔵(みせぐら=商いをする土蔵造りの建物)です。一番街で最も古い建物で、国の重要文化財に指定されています。

歴史・由来

大沢家住宅を理解する鍵は、「大火を生きのびた蔵」であることです。明治26年(1893)の川越大火で、表通りの建物の多くが焼けるなか、この建物は焼け残りました。復興にあたって、川越の商人たちがこの店蔵を手本にしたことで、蔵造りの町並みが広まったとされています。昭和46年(1971)に、国の重要文化財に指定されました。

見どころ・特徴

【一番街でいちばん古い蔵造り】寛政4年(1792)築で、一番街の蔵造りの中で最も古い建物です。 【町並みの原点】現在の蔵造りの町並みが生まれるきっかけになった建物として知られます。
学び・特徴
指定・選定
国指定重要文化財
成立・年代
寛政4年(1792)の建築
基本情報
見学時間
内部を見学できるかどうか、また見学できる時間は、お出かけ前に川越市などの公式情報でご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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