この史跡について
大正10年(1921)に建てられた、煉瓦(れんが)造りの礼拝堂です。ゴシック様式の細かな意匠をもち、国の登録有形文化財になっています。
歴史・由来
川越キリスト教会を理解する鍵は、設計者のW・ウィルソンです。ウィルソンは、立教大学の新しい校舎づくりのために来日した建築家で、立教大学の礼拝堂も手がけました。川越の礼拝堂は、煉瓦造りの平屋で、屋根はスレート葺き(ぶき)、屋根の一端には塔屋がつきます。平成13年(2001)に登録有形文化財に登録されました。
見どころ・特徴
【ゴシック様式の意匠】尖塔アーチ(先のとがったアーチ)の縦長の窓や、壁を支える控壁(ひかえかべ)など、ゴシック様式の特徴が見られます。
【煉瓦造りの礼拝堂】東西に細長い切妻(きりづま)造りの建物で、内部には屋根を支える木組みが見えます。
学び・特徴
指定・選定
国登録有形文化財(建造物)
成立・年代
大正10年(1921)の建築
この場所を巡る軸
基本情報
住所
埼玉県川越市松江町2-4-13
見学時間
見学できるかどうか、また見学できる時間は、教会へ直接お問い合わせください。
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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