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神社 御朱印筑前國一之宮・日本三大住吉 福岡市博多区

住吉神社

すみよしじんじゃ

別名:筑前國一之宮 住吉神社、日本第一住吉宮、博多の住吉神社

この神社について
博多駅の近くにある筑前国(ちくぜんのくに)の一之宮です。全国に2,129社ある住吉神社のなかで最初の神社といわれ、昔は「日本第一住吉宮」とも呼ばれました。航海や海の守り神である住吉三神をおまつりし、黒田長政が再建した本殿は国の重要文化財です。

歴史・由来

住吉神社を理解する鍵は、全国の住吉神社のはじまりとされる、海の神への古い信仰です。 【住吉三神の誕生】 御祭神の住吉三神は、伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)が筑紫の日向(ひむか)で禊祓(みそぎはらえ)をしたときに生まれたと『古事記』に記されています。神社の歴史は、およそ1,800年以上前にさかのぼると伝えられます。 【筑前国の一之宮】 全国の住吉神社のなかで最初の神社といわれ、古い書物では「住吉本社」「日本第一住吉宮」と呼ばれました。筑前国の一之宮として信仰を集め、大阪の住吉大社、下関の住吉神社とならぶ日本三大住吉の一つに数えられます。 【黒田長政の本殿】 いまの本殿は、元和(げんな)9年(1623年)に福岡藩初代藩主の黒田長政が再建したものです。古い神社建築のかたちを伝える建物として、国の重要文化財に指定されています。

見どころ・特徴

【重要文化財の本殿】 元和9年(1623年)に黒田長政が再建した本殿は、組物を使わない古い神社建築の姿を残しています。 【能楽殿】 福岡市の有形文化財に指定された能楽殿があります。 【相撲と古代力士像】 相撲とのつながりが深く、境内には古代力士像があります。秋の例大祭は「相撲会大祭」と呼ばれます。 【境内の末社】 商売繁盛の荒熊・白髭稲荷神社、縁結びの天津神社、薬の神の少彦名神社など、多くの末社がまつられています。
年中行事・お祭り
【歳旦祭】1月1日 【住吉三日恵比須神社例祭】1月3日 【節分祭】2月3日 【御田祭】3月7日 【潮干祭】4月3日 【赤ちゃんの土俵入り】5月中旬ごろ 【大祓式】6月30日、12月31日 【名越大祭】7月30日〜8月1日 【例大祭(相撲会大祭)】10月12日〜14日 【歩射祭】11月7日 【七五三子供祭】11月15日 【新穀感謝大祭】11月23日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
底筒男神中筒男神表筒男神天照皇大神神功皇后
社格
筑前國一之宮・日本三大住吉
創建
創建年代不詳(およそ1,800年以上前と伝わる)。本殿は元和9年(1623年)黒田長政の再建
ご利益
海上安全交通安全縁結び
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
福岡県福岡市博多区住吉3-1-51
参拝時間
御朱印受付(社務所)9時〜17時

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
【電車】JR・福岡市地下鉄 博多駅から徒歩約10分
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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