TabiShiri
神社 御朱印出雲国一宮・旧官幣大社 出雲市

出雲大社

いずもおおやしろ

別名:杵築大社

この神社について
「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。

歴史・由来

【国譲りの神話】 日本の神話では、大国主大神が国づくりを成しとげたあと、その国を天照大御神の子孫にゆずったとされます。そのとき、大国主大神のために大きな宮殿が建てられたことが、出雲大社の始まりと伝えられています。 【高くそびえた本殿】 古い時代の本殿は、今よりずっと高かったと伝えられています。平成12年(2000年)には、境内から大きな柱を3本束ねた「宇豆柱(うずばしら)」が見つかり、巨大な本殿があったことを示すものとして注目されました。 【延享の本殿と大遷宮】 今の本殿は延享元年(1744年)に造られたもので、国宝に指定されています。平成の大遷宮では本殿の大がかりな修理が行われ、平成25年(2013年)に本殿遷座祭が行われました。

見どころ・特徴

【国宝の本殿】 延享元年(1744年)に造営された、高さ約24mの本殿です。「大社造(たいしゃづくり)」と呼ばれる、とても古い形式を伝える建物です。 【拝殿】 昭和38年(1963年)に建てられた、戦後最大級の木造の神社建築です。ここのしめ縄は、ふつうの神社とは左右が逆に張られています。 【神楽殿の大注連縄】 神楽殿(かぐらでん)は昭和56年(1981年)に建てられ、正面に長さ約13m、重さ5.2トンの大きな注連縄がかかっています。 【参拝の作法】 出雲大社では、ふつうの神社の「二礼二拍手一礼」ではなく、「二礼四拍手一礼」でお参りします。
年中行事・お祭り
【例祭】例年5月14日(13日の前夜祭から16日まで続きます) 【涼殿祭(すずみどのまつり)】例年6月1日 【神迎神事・神迎祭】例年旧暦10月10日(稲佐の浜で神々をお迎えします) 【神在祭】例年旧暦10月11日から17日まで 【神等去出祭(からさでさい)】例年旧暦10月17日と26日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

ゆかりの食・参道の名店2 件
  • 出雲そば(割子そば)

    そばの実を殻ごとひいた黒っぽいそばを、丸い朱塗りの器(割子)に分けて味わう出雲の郷土料理です。参道沿いにそば店が並んでいます。
  • ぜんざい

    出雲は、神在祭のときに振る舞われた「神在(じんざい)餅」が「ぜんざい」の語源になったとされ、ぜんざいの発祥の地ともいわれています。

※ 営業時間・定休日は変わることがあります。各店の公式情報でご確認ください。

学び・特徴
主祭神
大国主大神
社格
出雲国一宮・旧官幣大社
創建
神代(伝)
ご利益
縁結び商売繁盛五穀豊穣家内安全
テーマ
一宮国宝
基本情報
住所
島根県出雲市大社町杵築東195
参拝時間
6時から19時まで

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR出雲市駅から一畑バス(出雲大社・日御碕・宇竜行き)で約25分 一畑電車大社線「出雲大社前駅」から徒歩約7分 車は山陰自動車道「出雲IC」から国道431号経由 駐車場あり(3か所、計765台)
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

記録を確認中...