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神社 御朱印 鹿沼市

古峯神社

ふるみねじんじゃ

この神社について
鹿沼市の山あい、古峯ヶ原(こぶがはら)にある神社で、日本武尊(やまとたけるのみこと)をまつっています。 火防(ひぶせ、火事を防ぐ)の神として広く信仰され、天狗(てんぐ)はご祭神のお使いとされています。天狗の絵が描かれた御朱印でも知られています。

歴史・由来

【始まり】 神社の由緒によれば、今から1300年余り前、隼人(はやと)という人が京都からこの地に移り住み、日本武尊の徳をしたって、古峯ヶ原の清らかな地におまつりしたのが始まりです。 【日光の修験者の修行の場】 古峯ヶ原は、日光を開いた勝道上人(しょうどうしょうにん)の修行の場になりました。上人は天応2年(782年)に日光の男体山(なんたいさん)に初めて登ったことで知られます。その後、日光山の26院80坊の僧たちは毎年古峯ヶ原に登り、深山巴の宿(みやまともえのしゅく)で祈りをこめて修行するのがならわしになりました。この修行は明治維新まで、千年あまり続きました。 【天狗の信仰】 天狗はご祭神のお使いとされ、災いを取り除いてくれる大きな力の持ち主として、古くから人々に信仰されてきました。

見どころ・特徴

【天狗の社】 天狗はご祭神のお使いです。境内には天狗の面が奉納されていて、天狗の社と呼ばれる雰囲気を感じられます。 【天狗の御朱印】 天狗の絵が描かれた御朱印で知られ、遠くから訪ねる人も多くいます。混む日は待ち時間が長くなることがあります。 【古峯園】 神社のそばにある古峯園(こほうえん)は、大芦川(おおあしがわ)の源流の水を引き込んだ、回遊式の広い日本庭園です。6月ごろのつつじ、初夏の花菖蒲、秋の紅葉が見どころです。入園は有料で、開園日・時間は事前に確認してください。 【参籠】 神社に泊まってお参りする参籠(さんろう)ができます。申し込みが必要です。
年中行事・お祭り
【歳旦祭】例年1月1日 【節分祭追儺式】例年2月3日 【神符守札祭】例年4月1日 【山祇祭】例年5月上旬・10月上旬 【古峯祭(例大祭)】例年5月27日 【巴祭(花供峯供養祭)】例年6月初旬 【夏越大祓式】例年6月30日 【遷座記念祭】例年12月17日 【天狗祭】例年12月28日 【大晦大祓式】例年12月31日 開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

ゆかりの食・参道の名店1 件
  • 茶屋

    神社の茶屋で、けんちんうどんや茶屋定食が食べられます。

※ 営業時間・定休日は変わることがあります。各店の公式情報でご確認ください。

学び・特徴
主祭神
日本武尊
創建
約1300年前、隼人が京都から日本武尊をこの地に遷したと伝わる
ご利益
火除け厄除け家内安全商売繁盛交通安全海上安全
テーマ
修験道庭園紅葉
基本情報
住所
栃木県鹿沼市草久3027
アクセス
JR日光線「鹿沼駅」または東武日光線「新鹿沼駅」からリーバス古峰原線で終点下車(新鹿沼駅から約50分) 車は東北自動車道「鹿沼IC」から約60分 駐車場あり
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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