この寺について
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院で、札幌市中央区にあります。明治11年(1878)に創立が許可されたのが始まりで、北海道で本願寺派の教えを伝える拠点として歩んできました。本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)です。
歴史・由来
【北海道で教えを伝える拠点】
本願寺札幌別院を理解する鍵は、本願寺派(西本願寺)の教えを北海道に広める拠点として、場所を移しながら歩んできたことです。
日本歴史地名大系によると、明治11年(1878)4月に創立が許可され、はじめは「小樽港本願寺別院仮出張所」として檜山通18番(今の南3条西2丁目)に置かれました。同じ年の9月には津軽通27番(今の南4条西5丁目、すすきの付近)へ移り、明治12年(1879)6月に「札幌本願寺別院」と名を改めました。その後、現在の北3条西19丁目へ移っています。
【今の別院】
浄土真宗本願寺派の札幌組に属する別院です。平成22年(2010)には、親鸞聖人(しんらんしょうにん)の750回大遠忌(だいおんき)にあわせた札幌の都市法要の会場になり、本堂での法要のほか、境内が縁日広場として開放されました。
見どころ・特徴
【本堂と法要】
本尊の阿弥陀如来(あみだにょらい)をまつる本堂では、浄土真宗の法要が営まれています。大きな法要のときは、北海道各地から多くの人が集まります。
【納骨堂と駐車場】
納骨堂と駐車場があります。墓地はありません。
年中行事・お祭り
【報恩講(ほうおんこう)】
毎年10月12日から16日まで営まれます。報恩講は、浄土真宗を開いた親鸞聖人の教えと恩に感謝する、浄土真宗で大切にされている法要です。
開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に必ず公式サイトでご確認ください。
※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。
学び・特徴
本尊
阿弥陀如来
宗派・寺格
浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院
創建
明治11年(1878)に創立が許可され、明治12年(1879)に「札幌本願寺別院」と改称(日本歴史地名大系による)
ご利益
健康・病気平癒家内安全
テーマ
パワースポット
基本情報
住所
北海道札幌市中央区北3条西19丁目2-1
アクセス
地下鉄東西線「西18丁目」駅から歩いて行けます。バスは、中央バスの「北5条西20丁目」または「北1条西20丁目」停留所が近くにあります。駐車場があります。
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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