山口県の市区町村を選ぶ
山口県 山口市の城
2 件
大内氏館
城おおうちしやかた
山口市
室町時代から戦国時代にかけて、西日本の有力な大名だった大内氏(おおうちし)が住んだ館の跡です。いまは龍福寺(りゅうふくじ)の境内になっていて、発掘調査をもとに西門や庭園が復元されています。背後の山にある詰めの城・高嶺城(こうのみねじょう)とあわせて「大内氏館・高嶺城」として続日本100名城(第174番)に選ばれ、国の史跡にもなっています。
高嶺城
城こうのみねじょう
山口市
山口市街の北西にそびえる鴻ノ峰(こうのみね、標高338メートル)の山頂にある山城の跡です。大内氏最後の当主・大内義長(おおうちよしなが)が毛利氏の攻撃に備えて築きはじめ、大内氏が滅んだ後は毛利氏が完成させて山口支配の拠点にしました。国の史跡「大内氏遺跡」の一部で、ふもとの大内氏館とあわせて続日本100名城(第174番)に選ばれています。