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東京都 渋谷区の神社
5 件
明治神宮
神社めいじじんぐう
渋谷区
御朱印東京都渋谷区、原宿駅のすぐそばにある神社で、明治天皇と皇后の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)を祀っています。大正9年(1920年)に創建されました。約70万平方メートルの広い杜(もり)は、全国から贈られた約10万本の木を植えて造られた人工の森で、都心とは思えない静けさに包まれています。

代々木八幡宮
神社よよぎはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷区代々木の総鎮守。建暦2年(1212)の創建と伝わる古社で、鎌倉幕府2代将軍・源頼家に仕えた武将の妻・荒井外記智明が、頼家横死の後に代々木の地に草庵を結び、応神天皇を祀ったのが起源とされる。境内からは縄文時代中期の敷石住居跡「代々木八幡遺跡」が発掘されており、太古から人々が暮らした聖なる高台の面影を今に伝える。参道の奥に鎮座する「出世稲荷」は、芸能人や実業家の参拝が絶えないことで知られる。
金王八幡宮
神社こんのうはちまんぐう
渋谷区
御朱印渋谷氏ゆかりの古社で、渋谷の地名の由来とも伝わる。社殿は区の有形文化財。
鳩森八幡神社
神社はとのもりはちまんじんじゃ
渋谷区
千駄ヶ谷の総鎮守。貞観2年(860)、慈覚大師円仁( 浅草寺・ 善光寺・ 関連)の創建と伝わる。「富士塚」=寛政元年(1789)、当時の富士信仰を背景に築かれた、東京都内現存最古の富士塚(重要有形民俗文化財)。
東郷神社
神社とうごうじんじゃ
渋谷区
日露戦争(1904-1905)の英雄・東郷平八郎(1848-1934、連合艦隊司令長官)を祀る神社。昭和15年(1940)、東郷の没後6年で創建。原宿・神宮前の中心、明治神宮( 既)のすぐ近く。