埼玉県の神社
14 件
氷川神社
神社ひかわじんじゃ
さいたま市大宮区
御朱印武蔵国一宮で全国の氷川神社の総本社。約2kmに及ぶ長い参道で知られ、「大宮」の地名の由来となった。
三峯神社
神社みつみねじんじゃ
秩父市
御朱印埼玉県秩父市の、標高約1,100mの三峰山(みつみねさん)の上にある神社です。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)をまつっています。 オオカミを神さまの使いとする信仰で知られ、境内のあちこちにオオカミの像が置かれています。秩父三社(ちちぶさんしゃ)の一つです。
秩父神社
神社ちちぶじんじゃ
秩父市
御朱印秩父地方の総鎮守。日本三大曳山祭の一つ「秩父夜祭」で知られる。
宝登山神社
神社ほどさんじんじゃ
秩父郡長瀞町
御朱印宝登山の麓に鎮座。火防・盗難除けの神として信仰される。
川越氷川神社
神社かわごえひかわじんじゃ
川越市
御朱印約1,500年の歴史をもつ、川越の総鎮守(そうちんじゅ)です。二組の夫婦神と大己貴命(おおなむちのみこと)をまつることから縁結びの神社として知られ、夏の「縁むすび風鈴」や絵馬トンネルでも親しまれています。令和8年(2026)9月4日付で、本殿が国の重要文化財に指定されました。
鷲宮神社
神社わしのみやじんじゃ
久喜市
御朱印関東最古の大社とも伝わる。アニメの舞台として聖地巡礼でも知られる。
武蔵一宮氷川女体神社
神社ひかわにょたいじんじゃ
さいたま市緑区
御朱印見沼に面して鎮座する古社。大宮の氷川神社と対をなすとされる。
調神社
神社つきじんじゃ
さいたま市浦和区
御朱印「つきのみや」と呼ばれ、狛犬の代わりに兎が置かれることで知られる。
久伊豆神社
神社ひさいずじんじゃ
越谷市
御朱印越谷の総鎮守。緑豊かな参道と藤の花で親しまれる。
前玉神社
神社さきたまじんじゃ
行田市
御朱印「埼玉(さきたま)」県名発祥の地とされる、さきたま古墳群に鎮座する古社。
高麗神社
神社こまじんじゃ
日高市
御朱印高句麗(こうくり:古代の朝鮮半島北部にあった国)から渡ってきた高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をまつる神社です。奈良時代、朝廷はこの地に「高麗郡(こまぐん)」を置き、若光は高句麗の人々とともに開拓を率いました。参拝後に総理大臣となった政治家が相次いだことから「出世明神(しゅっせみょうじん)」とも呼ばれます。境内には、若光の子孫・高麗家(こまけ)の旧住居で国の重要文化財の高麗家住宅も残っています。

金鑚神社
神社かなさなじんじゃ
児玉郡神川町
武蔵国の古社で、延喜式にいう名神大社。本殿を持たず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御嶽山)そのものを神体として祀る。この形を今に伝える神社は、長野の諏訪大社、奈良の大神神社とあわせて全国に三社しかない。社伝では日本武尊が東征の途上、伊勢で授かった火鑽金を御室山に納めて天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが始まりという。境内には天文3年(1534年)建立の多宝塔(国指定重要文化財)が建ち、山の中腹には断層が鏡のように磨かれた鏡岩(国指定特別天然記念物)がある。
三芳野神社
神社みよしのじんじゃ
川越市
川越城の鎮守(ちんじゅ=城や土地を守る神社)として知られる神社です。わらべ唄「とおりゃんせ」の発祥の地といわれ、社殿は埼玉県の指定文化財です。
仙波東照宮
神社せんばとうしょうぐう
川越市
埼玉県川越市にある、徳川家康(とくがわいえやす)をまつる神社で、喜多院の南隣にあります。元和3年(1617)、家康の遺骸を日光へ移す一行が喜多院に立ち寄って法要を営んだことをきっかけに、天海僧正(てんかいそうじょう)が寛永10年(1633)に創建しました。本殿など6件の建物が国の重要文化財で、日光、久能山と並ぶ「日本三大東照宮」のひとつとされることもあります(諸説あります)。