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テーマ「世界遺産」 × 奈良県の神社

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4 件

春日大社

神社

かすがたいしゃ

奈良市

御朱印

奈良を代表する世界遺産の大社。全国に約3,000社ある春日信仰の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する。

吉野神宮

神社

よしのじんぐう

吉野郡吉野町

御朱印

南朝の後醍醐天皇を御祭神として明治22年に創建された神社。世界遺産・吉野山に鎮座し、桜の名所としても知られる。

玉置神社

神社

たまきじんじゃ

吉野郡十津川村

御朱印

奈良県の南の端、十津川村(とつかわむら)の玉置山(たまきさん、標高1076メートル)の山頂近くにまつられる古社です。古くから熊野と吉野を結ぶ修験道(しゅげんどう)の行場のひとつで、「熊野三山の奥院(おくのいん)」とも呼ばれてきました。平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。境内には樹齢3000年といわれる神代杉(じんだいすぎ)をはじめ、杉の巨木が立ち並んでいます。

吉野水分神社

神社

よしのみくまりじんじゃ

吉野郡吉野町

御朱印

奈良県吉野山の上千本に鎮座する神社。水を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を祀り、「みくまり」がなまって「子守(こもり)」となったことから、古くより子授け・安産の神として信仰されてきた。社殿は桃山時代を代表する建築として国の重要文化財に指定され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つでもある。