テーマ「絶景」の神社
5 件
箱根神社
神社はこねじんじゃ
足柄下郡箱根町
御朱印芦ノ湖のほとりにある神社で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)の3柱を「箱根大神(はこねのおおかみ)」としてまつります。関東総鎮守として、源頼朝をはじめ多くの武士に崇められてきました。湖に立つ「平和の鳥居」は、箱根を代表する景色のひとつです。
伊射波神社
神社いざわじんじゃ
鳥羽市
御朱印三重県鳥羽市の安楽島(あらしま)、加布良古崎(かぶらこざき)の岬の突端に鎮座する神社。地元では「加布良古さん(かぶらこさん)」とも呼ばれる。志摩国一宮を称する神社のひとつで、伊勢神宮の別宮・伊雑宮(いざわのみや)とともに一宮の地位をめぐる珍しい歴史をもつ。神明神社(石神さん)・彦瀧大明神とならぶ「鳥羽三女神」の一社としても知られ、縁結びや女性の願いごとにご利益があるとされる。
元乃隅神社
神社もとのすみじんじゃ
長門市
御朱印昭和30年(1955)、地元の網元(あみもと)・岡村斉(おかむらひとし)氏の枕元に白い狐が現れたお告げをきっかけに創建されたと伝わる。太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊を受けたとする説が広く伝えられているが、長門市公式サイトなどでは両社は無関係であると明記されている。日本海に面した断崖の上に123基の朱の鳥居が約100メートル並ぶ絶景で、CNN「日本で最も美しい場所31選」に選出された世界的な絶景聖地。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。

愛宕神社
神社あたごじんじゃ
港区
御朱印愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区の愛宕山(あたごやま)にある神社です。 慶長8年(1603)に、江戸に幕府を開いた徳川家康(とくがわいえやす)の命で、江戸の防火の神様として祀(まつ)られました。 標高は約26メートルで、東京23区の中では、天然の山として一番高い山です。 山の上の社殿へは、86段の急な石段「男坂(おとこざか)」が続き、「出世の石段」として知られています。 この石段を、江戸時代に丸亀藩(まるがめはん)の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で駆け上がり、将軍の徳川家光(いえみつ)にほめられた話に由来します。 虎ノ門(とらのもん)や新橋(しんばし)の高いビルが立ち並ぶ中に残る、緑の多い神社です。