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京都府 京都市下京区の寺
3 件
西本願寺
寺にしほんがんじ
京都市下京区
正式名「龍谷山本願寺」。浄土真宗本願寺派の本山。親鸞聖人(1173-1262)を宗祖とする。世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産。御影堂・阿弥陀堂が国宝、桃山美術の最高傑作。
東本願寺
寺ひがしほんがんじ
京都市下京区
正式名「真宗本廟」。浄土真宗大谷派の本山。慶長7年(1602)、徳川家康が西本願寺の分離独立を促して建立。御影堂は世界最大級の木造建造物の一つ。
平等寺
寺びょうどうじ
京都市下京区
御朱印「因幡堂(いなばどう)」「因幡薬師」の名で親しまれる真言宗智山派の寺です。本尊の薬師如来は、嵯峨の清凉寺の釈迦如来、信濃の善光寺の阿弥陀如来とならぶ「日本三如来」の一つに数えられます。洛陽三十三所観音霊場の第27番、京都十二薬師霊場の第1番の札所でもあります。