京都府 京都市中京区の寺
5 件
六角堂頂法寺
寺ろっかくどうちょうほうじ
京都市中京区
御朱印京都市中京区、烏丸御池(からすまおいけ)のそばに建つ天台系単立の寺院。「六角堂」の名で親しまれ、聖徳太子(しょうとくたいし)の創建と伝わる。いけばな発祥の地としても知られる。
神泉苑
寺しんせんえん
京都市中京区
御朱印神泉苑(しんせんえん)は、京都市中京区の二条城の南にある、真言宗(しんごんしゅう)のお寺です。平安京が造られた延暦13年(794)に、桓武天皇(かんむてんのう)が禁苑(きんえん、天皇の庭園)として造ったのが始まりです。 平安京にあった庭園が、今も池とともに残る場所です。弘法大師・空海(くうかい)が雨を祈った霊場として、また祇園祭(ぎおんまつり)の起こりにかかわる場所として知られています。国の史跡に指定されています。
蛸薬師堂
寺たこやくしどう
京都市中京区
京都の繁華街・新京極(しんきょうごく)にある浄土宗西山深草派(じょうどしゅうせいざんふかくさは)のお寺で、正式には浄瑠璃山(じょうるりさん)永福寺(えいふくじ)といいます。薬師如来(やくしにょらい)の石像を本尊とし、蛸が経典に変わったという言い伝えから「蛸薬師」と呼ばれて親しまれています。病気平癒を願う人々がお参りに訪れます。
本能寺
寺ほんのうじ
京都市中京区
法華宗本門流の本山。日本史上最も有名な「本能寺の変」(天正10年/1582年6月2日)の舞台。織田信長(=戦国の三英傑の一人、=「第六天魔王」と自称)が、家臣・明智光秀の謀反により当寺で自害された極めて稀有な歴史的聖地。当時の本能寺は四条西洞院にあったが、豊臣秀吉の命で天正20年(1592)に現在地(中京区寺町通御池下る)に移転再建。「信長公廟」=境内の独特の聖地、信長の遺髪・遺品を納めた墓所。「信長公の刀剣・装束」など、本能寺の変の遺品を所蔵する寺宝多数。
誓願寺
寺せいがんじ
京都市中京区
御朱印誓願寺(せいがんじ)は、京都の繁華街・新京極通(しんきょうごくどおり)のまんなかに建つ、浄土宗西山深草派(じょうどしゅうせいざんふかくさは)の総本山です。天智天皇(てんじてんのう)の願いによって開かれたと伝わる古い歴史を持ち、新西国三十三箇所(しんさいごくさんじゅうさんかしょ)第15番札所にも数えられています。本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)。「落語(らくご)の祖(そ)」と呼ばれる安楽庵策伝(あんらくあんさくでん)がかつての住職だったことから「落語発祥の寺」としても知られています。