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京都府 京都市北区の寺
3 件
金閣寺
寺きんかくじ(ろくおんじ)
京都市北区
御朱印応永4年(1397)足利義満が造営した北山山荘を、義満没後に禅寺とした臨済宗相国寺派の塔頭寺院。金箔の舎利殿「金閣」で知られる。世界文化遺産。
大徳寺
寺だいとくじ
京都市北区
臨済宗大徳寺派大本山。正中2年(1325)、大燈国師(宗峰妙超)の開創。「茶の湯」の発展に深く関わり、千利休も大徳寺の檀那寺として参禅した。約20の塔頭を擁する京都禅宗の重要拠点。
源光庵
寺げんこうあん
京都市北区
御朱印「悟りの窓」「迷いの窓」で全国的に知られる、京都・鷹峯(たかがみね)の曹洞宗の寺。貞和2年(1346)、大徳寺第2世の徹翁義亨(てつおうぎこう)禅師が隠居所として開いた。元禄7年(1694)に卍山道白(まんざんどうはく)禅師が曹洞宗に改めた。本堂の天井は、伏見城の床板を用いた「血天井」。