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京都府 京都市左京区の寺

御朱印あり

12 件

銀閣寺

寺

ぎんかくじ(じしょうじ)

京都市左京区

御朱印

文明14年(1482)足利義政が造営した東山山荘を、義政没後に禅寺とした臨済宗相国寺派の塔頭寺院。観音殿「銀閣」と銀沙灘で知られる。世界文化遺産。

南禅寺

寺

なんぜんじ

京都市左京区

御朱印

臨済宗南禅寺派の大本山。正応4年(1291)、亀山法皇が離宮を禅寺に改めたことに始まる。三門は歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の台詞で有名。水路閣でも知られる。

永観堂

寺

えいかんどう

京都市左京区

正式名「禅林寺」。仁寿3年(853)、空海の弟子・真紹(しんしょう)の開創。後に永観律師(ようかんりっし)が中興、「永観堂」と通称される。「もみじの永観堂」=京都屈指の紅葉名所。本尊「見返り阿弥陀如来」(重要文化財)が独特。

三千院

寺

さんぜんいん

京都市左京区

御朱印

天台宗五箇室門跡(てんだいしゅうごかしつもんぜき)の一つ。延暦年間(782年から806年)に、最澄(さいちょう)が比叡山に開いた円融房(えんゆうぼう)が起源。明治4年(1871)に大原の里へ移り、「三千院」と名乗った。国宝の阿弥陀三尊像を安置する往生極楽院(おうじょうごくらくいん)、苔庭に並ぶ「わらべ地蔵」、四季の庭で知られる。

鞍馬寺

寺

くらまでら

京都市左京区

御朱印

宝亀元年(770)、鑑真(がんじん)の高弟・鑑禎(がんてい)が毘沙門天を安置したのが始まり。延暦15年(796)には藤原伊勢人(ふじわらのいせと)が観音堂を建て、両尊を併せまつる伽藍が整えられた。鞍馬山(標高584m)の中腹に建つ山岳寺院で、「鞍馬の天狗」の伝説や、源義経(牛若丸)が幼少期に修行した地として全国的に知られる。

寂光院

寺

じゃっこういん

京都市左京区

御朱印

京都・大原の山里にある天台宗(てんだいしゅう)の尼寺です。寺伝では推古(すいこ)天皇2年(594年)に聖徳太子(しょうとくたいし)が開いたとされます。平家が滅んだあと、平清盛(たいらのきよもり)の娘で安徳天皇の母・建礼門院(けんれいもんいん)が入寺して仏門の生涯を送った寺として、『平家物語』の結びの舞台になっています。

法然院

寺

ほうねんいん

京都市左京区

正式には善気山法然院萬無教寺(ぜんきざんほうねんいんまんむきょうじ)といいます。鎌倉時代のはじめ、法然上人が弟子たちと念仏のおつとめをした草庵(そうあん)のあとに建つお寺です。苔むした茅葺(かやぶ)きの山門と、門をくぐった両側に盛られた白砂壇(びゃくさだん)で知られ、秋の紅葉も見事です。

真如堂

寺

しんにょどう

京都市左京区

京都・左京区にある天台宗のお寺で、正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)といいます。平安時代の永観2年(984年)、比叡山の戒算上人(かいさんしょうにん)が開いたとされます。本尊の阿弥陀如来立像は、「京に出て、とくに女性を救ってほしい」という願いに三度うなずいたと伝わることから「うなずきの弥陀」と呼ばれます。紅葉の名所としても知られています。

知恩寺

寺

ちおんじ

京都市左京区

御朱印

「百萬遍(ひゃくまんべん)さん」の名で親しまれる、浄土宗の七大本山の一つです。正式には長徳山功徳院知恩寺(ちょうとくざんくどくいんちおんじ)といいます。鎌倉時代の終わりに、念仏を百万遍となえて疫病をしずめたことから「百萬遍」の名を天皇からいただきました。近くの交差点名「百万遍」も、この寺に由来します。毎月15日には境内で手づくり市が開かれます。

松ヶ崎大黒天

寺

まつがさきだいこくてん

京都市左京区

正式名「松崎山妙円寺(まつざきさんみょうえんじ)」。日蓮宗の寺院。都七福神(=大黒天担当)。元和2年(1616)、本涌寺(=現・涌泉寺)の塔頭として開創。御本尊の大黒天は伝教大師最澄( 関連)作と伝わる稀有な聖地。「五山送り火」=8月16日の京都の風物詩「妙」「法」の文字山の麓に鎮座。

赤山禅院

寺

せきざんぜんいん

京都市左京区

御朱印

京都市左京区の修学院にある、天台宗の寺院です。比叡山延暦寺の塔頭(たっちゅう)とされ、京都の東北にあたる「表鬼門(おもてきもん)」を守る寺として知られます。本尊は赤山大明神(せきざんだいみょうじん)。屋根の上の神猿(まさる)、都七福神の福禄寿(ふくろくじゅ)、秋の紅葉でも親しまれています。

金戒光明寺

寺

こんかいこうみょうじ

京都市左京区

御朱印

通称「黒谷さん(くろだにさん)」「黒谷金戒光明寺」。浄土宗の大本山。法然上人二十五霊場・第24番札所。承安5年(1175)、法然上人43歳の時、当地(=比叡山黒谷)に草庵を結び、浄土宗を開いた稀有な「浄土宗発祥の地」。「会津藩本陣」=幕末、京都守護職・松平容保(=会津藩主、新選組の上司)が、文久2年(1862)から慶応3年(1867)まで当寺を会津藩本陣として使用した稀有な歴史的聖地。「アフロ仏像(=五劫思惟阿弥陀如来像)」=五劫の間思惟して頭髪が伸び切った稀有な造形の阿弥陀如来像、SNS時代の人気スポット。