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京都府 宇治市の寺
3 件
平等院
寺びょうどういん
宇治市
御朱印浄土宗系単立寺院。永承7年(1052)、藤原頼通が父・道長より譲受けた別業を仏寺に改めた。翌年落慶した鳳凰堂(阿弥陀堂)は平安時代を代表する建築として世界文化遺産。10円硬貨にも描かれる。
三室戸寺
寺みむろとじ
宇治市
御朱印本山修験宗の別格本山。宝亀元年(770)に光仁天皇の勅願で創建。西国三十三所第10番札所。約2万株のアジサイで「あじさい寺」として名高く(見頃は例年5月下旬から7月上旬ごろ)、ツツジ・蓮・紅葉と四季を通じて花が楽しめる。本堂に安置される秘仏の千手観音は33年ごとの御開帳。
萬福寺
寺まんぷくじ
宇治市
御朱印日本黄檗宗(おうばくしゅう)大本山、黄檗山(おうばくさん)萬福寺。寛文元年(1661)、明(みん)から渡来した隠元隆琦(いんげんりゅうき)の開創。中国・明代様式の独特の伽藍、「普茶料理(ふちゃりょうり)」、隠元豆(インゲンマメ)の伝来など、近世日中文化交流の中心となった。令和6年(2024)、法堂(はっとう)・大雄宝殿(だいおうほうでん)・天王殿(てんのうでん)の3棟が国宝に指定された。