埼玉県 川越市の寺
8 件
喜多院
寺きたいん
川越市
御朱印埼玉県川越市にある天台宗の寺院で、正式には星野山無量寿寺喜多院(せいやざんむりょうじゅじきたいん)という。「川越大師」の名で親しまれ、江戸時代には徳川将軍家の厚い保護を受けた。江戸城から移築された客殿・書院や、538体が並ぶ五百羅漢(ごひゃくらかん)で知られる。
中院
寺なかいん
川越市
御朱印中院(なかいん)は、埼玉県川越市小仙波町にある天台宗の別格本山です。 天長7年(830年)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたと伝えられ、かつての無量寿寺(むりょうじゅじ)の三院(北院・中院・南院)のひとつです。北院は、現在の喜多院にあたります。 本堂前のしだれ桜で知られ、島崎藤村が義母に贈った茶室「不染亭」や、「狭山茶発祥の地」の碑があります。 境内は、川越市の指定史跡です。
蓮馨寺
寺れんけいじ
川越市
川越七福神めぐりの一つ(福禄寿)。天文18年(1549)、河越城主・大道寺政繁(だいどうじまさしげ、北条氏配下)の母・蓮馨大姉の創建。川越の中心、川越まつりの中心地のすぐ近くに鎮座する浄土宗の寺。
妙善寺
寺みょうぜんじ
川越市
御朱印小江戸川越七福神・第一番(毘沙門天担当)。天台宗の寺院で、道人山三心院妙善寺と号す。寛永元年(1624年)、仙波中院の尊能法印(そんのうほういん)が開山した。本尊は不動明王(秘仏)で、境内には「さつまいも地蔵尊」があり、川越いもゆかりの供養が行われることでも知られる。
天然寺
寺てんねんじ
川越市
御朱印天台宗の寺院で、山号は自然山(じねんさん)、院号は大日院。小江戸川越七福神めぐりの第二番で、長寿の神とされる寿老人(じゅろうじん)を祀る。天文23年(1554)、栄海上人(えいかいしょうにん)が開いたと伝わり、本尊の木造大日如来坐像は川越市の指定文化財となっている。
成田山川越別院
寺なりたさんかわごえべついん
川越市
御朱印成田山川越別院(なりたさんかわごえべついん)は、埼玉県川越市にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院で、地元では「川越不動(かわごえふどう)」として親しまれています。千葉県の成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)から不動明王(ふどうみょうおう)の分霊を受けて開かれた、成田山にとって全国で最初の別院です。開祖・石川照温(いしかわしょうおん)が自らの失明を乗り越えた体験から、眼病平癒(がんびょうへいゆ)にご利益があるとされ、境内では毎月28日に骨董品を集めた「蚤の市」が開かれることでも知られています。
見立寺
寺けんりゅうじ
川越市
川越七福神・第6番(=布袋尊担当)。浄土宗の寺院。永禄元年(1558)、河越城主・大道寺政繁( 蓮馨寺関連)の創建。川越蔵造りの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)のすぐ近く。
妙昌寺
寺みょうしょうじ
川越市
御朱印日蓮宗、池上本門寺(東京)の末寺。永和元年(1375)創建。開山は法眞院日意(ほうしんいんにちい)上人と伝わる。小江戸川越七福神の第七番(弁財天)で、七福神めぐりの結願(けちがん)寺。境内の弁天堂には、法華経の一字一石を納めた塚から始まったという「経ヶ嶋辨財天(きょうがしまべんざいてん)」を祀る。