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東京都 目黒区の寺

御朱印あり

3 件

目黒不動尊

寺

めぐろふどうそん

目黒区

御朱印

東京都目黒区にある天台宗(てんだいしゅう)の寺。本尊は不動明王(ふどうみょうおう)。寺伝では大同3年(808)、慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたとされ、関東でいちばん古い不動明王の霊場とも言われる。「目黒」という地名そのものが、この寺のお不動さまに由来するという説があるほど、この土地の中心だった場所である。江戸時代には徳川家光の庇護を受けて50棟を超える伽藍(がらん=寺の建物群)が建ち並び、富くじ(今の宝くじ)が行われる江戸有数の盛り場にもなった。境内には円仁が独鈷(とっこ)を投げたところから湧いたと伝わる「独鈷の滝」があり、今も水が枯れない。サツマイモを広めて「甘藷先生(かんしょせんせい)」と呼ばれた青木昆陽(あおきこんよう)の墓は国の史跡。江戸五色不動(えどごしきふどう)のひとつで、元祖山手七福神の恵比寿神も祀る。

大円寺

寺

だいえんじ

目黒区

御朱印

目黒駅から坂道「行人坂(ぎょうにんざか)」を下った途中にある天台宗のお寺で、正式には松林山(しょうりんざん)大圓寺といいます。江戸時代の明和9年(1772年)に起きた大火事「行人坂火事」の火元となった寺で、犠牲者を供養するための石仏群が境内を埋めています。国の重要文化財の釈迦如来立像を本尊とし、山手七福神では大黒天を祀っています。

蟠龍寺

寺

ばんりゅうじ

目黒区

目黒駅から歩いて10分ほど、山手通りから細い参道を入った先にある浄土宗(じょうどしゅう)の寺です。山手七福神の弁財天(べんざいてん)の寺として知られ、境内の岩屋(いわや)にまつられた弁財天は「岩屋弁天」と呼ばれます。本尊の木造阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)は東京都の指定文化財。江戸時代に歌舞伎役者の信仰を集めた「おしろい地蔵」もまつられています。