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石川県 羽咋市の寺
2 件
妙成寺
寺みょうじょうじ
羽咋市
御朱印永仁2年(1294)に日像上人が開いたと伝わる、北陸における日蓮宗の本山。江戸時代に加賀藩前田家の保護を受け、三代藩主・前田利常が生母である寿福院の菩提所として伽藍を整えた。本堂・祖師堂・五重塔をはじめ10棟が国の重要文化財に指定され、そのうち五重塔は北陸で唯一のもの。書院前の庭園は石川県指定の名勝。
永光寺
寺ようこうじ
羽咋市
御朱印曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、山号は洞谷山(とうこくさん)。1312年、瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師が、祖忍尼(そにんに)の寄進を受けて開いた。伽藍(がらん)を回廊(かいろう)で結ぶ「永光寺方式」の配置で知られ、石川県指定の史跡になっている。瑩山禅師自筆の「洞谷山置文(とうこくさんおきぶみ)」は国の重要文化財。