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京都府 長岡京市の寺
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粟生光明寺
寺あおうこうみょうじ
長岡京市
御朱印西山浄土宗(せいざんじょうどしゅう)の総本山で、京都府長岡京市の西山のふもとにあります。法然上人(ほうねんしょうにん)が浄土宗を開いたあと、初めて念仏(ねんぶつ)の教えを説いた地と伝わり、「浄土門根元地(じょうどもんこんげんち)」の名で知られます。 建久9年(1198)に、法然の弟子の蓮生(れんしょう)、俗名・熊谷直実(くまがいなおざね)が念仏三昧院(ねんぶつざんまいいん)を建てたのが始まりです。御影堂(みえいどう)や阿弥陀堂など境内の建造物8棟は国の重要文化財で、約200mのもみじ参道は京都でも指折りの紅葉の名所です。
楊谷寺
寺ようこくじ
長岡京市
御朱印京都府長岡京市の山あいにある西山浄土宗の寺院で、通称「柳谷観音(やなぎだにかんのん)」として親しまれています。本尊の十一面千手千眼観世音菩薩(じゅういちめんせんじゅせんげんかんぜおんぼさつ)は眼病に霊験があるとされ、「目の観音様」として古くから信仰を集めてきました。近年は境内にあふれる約5,000株のあじさいや、季節の花を浮かべた「花手水(はなちょうず)」発祥の地としても知られ、多くの参拝者やカメラ好きが訪れています。新西国三十三所第17番、京都洛西観音霊場第10番の札所です。