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三重県の寺
3 件
朝熊岳金剛證寺
寺あさまだけこんごうしょうじ
伊勢市
御朱印臨済宗南禅寺派の寺院。「朝熊山を駆けねば片参り」と称され、お伊勢参りの締めくくりとして参拝される伊勢神宮の鬼門守護の寺。弘法大師空海が再興。本堂・多宝塔など重要文化財多数。
専修寺
寺せんじゅじ
津市
御朱印浄土真宗高田派の総本山。親鸞聖人を宗祖とし、室町時代中期(文明年間)に真慧上人が中興。御影堂(幅36mの大堂)と如来堂は2017年に国宝指定され、浄土真宗建造物として唯一の国宝。境内に18の坊舎が連なる伽藍配置は壮観で、津を代表する文化財の宝庫。
恵日山観音寺(津観音)
寺えにちさんかんのんじ(つかんのん)
津市
御朱印高野山真言宗の寺院。神亀2年(725)に行基が創建と伝わる。浅草観音・大須観音と並ぶ「日本三観音」のひとつとして広く知られ、津市のシンボル的存在。境内の五重塔は三重県随一の高さを誇る。毎月18日の観音縁日には市が立ち、古くから津の街の信仰と賑わいの中心。