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島根県の寺

御朱印あり

5 件

鰐淵寺

寺

がくえんじ

出雲市

御朱印

浮浪山(ふろうざん)鰐淵寺(がくえんじ)は、出雲市の山あいに広がる天台宗の古刹。推古2年(594)、信濃出身の智春上人(ちしゅんしょうにん)が開いたと伝わる。境内奥の浮浪の滝(ふろうのたき)は修験道の聖地として知られ、幼いころの武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい)が修行したという伝説も残る。山陰屈指と称される紅葉の名所でもあり、2016年には境内一帯が国史跡に指定された。

華蔵寺

寺

けぞうじ

松江市

御朱印

臨済宗南禅寺派の寺院で、山号は龍翔山。標高453メートルの枕木山の頂近くに建つ。天長2年(825)に智元上人が開いたと伝えられ、慶長12年(1607)に堀尾吉晴が松江城を築いたとき、この山が城の北東、つまり鬼門にあたることから、城を守る祈願寺に定められた。薬師堂の木造薬師如来坐像は平安時代の作で国の重要文化財。境内の前と裏手にある展望台からは、中海・松江市街・宍道湖・大山までが一度に見渡せる。

清水寺

寺

きよみずでら

安来市

御朱印

瑞光山(ずいこうざん)と号する天台宗(てんだいしゅう)の寺で、十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)を本尊とする厄除けの寺として知られています。深い杉木立と石畳の参道の奥に、5万坪をこえる境内が広がります。室町時代の根本堂(こんぽんどう)は国の重要文化財、江戸時代末の三重塔は島根県の文化財です。境内には精進料理を出す宿坊や料理旅館があり、「清水羊羹(きよみずようかん)」も名物です。

医光寺

寺

いこうじ

益田市

御朱印

臨済宗東福寺派(りんざいしゅうとうふくじは)の寺で、室町時代の画僧・雪舟(せっしゅう)がつくったと伝わる庭園で知られています。前身は、益田氏が正平18年(1363)に建てた崇観寺で、雪舟はその第5世住職として迎えられ、名園を築いたとされます。庭園は国の史跡及び名勝に指定され、春のしだれ桜から秋の紅葉まで、季節ごとに違う表情を見せます。

一畑寺

寺

いちばたじ

出雲市

御朱印

正式名「医王山一畑寺(いおうざんいちばたじ)」、通称「一畑薬師(いちばたやくし)」。寛平6年(894)、漁師・与市(よいち)が日本海から薬師如来像を得て開創したと伝わる。盲目だった与市の母の目が開いたという霊験から「目の薬師」として全国に知られ、今も目の悩みを持つ参拝者を集める。現在は臨済宗妙心寺派に属し、一畑薬師教団の総本山でもある。