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31 件

日枝神社

神社

ひえじんじゃ

千代田区

御朱印

江戸城の鎮守として徳川将軍家に崇敬された。山王祭は江戸三大祭の一つ。永田町・赤坂の高台に鎮座し、ビル街に映える朱塗りの社殿と山王鳥居が印象的。

浅草神社

神社

あさくさじんじゃ

台東区

御朱印

浅草寺に隣接し「三社さま」として親しまれる。例大祭の三社祭は初夏の風物詩として知られる。

芝大神宮

神社

しばだいじんぐう

港区

御朱印

東京十社の一社で「関東のお伊勢さま」と称される。長期間続く「だらだら祭り」で知られる。

品川神社

神社

しながわじんじゃ

品川区

御朱印

東京十社の一社。源頼朝(みなもとのよりとも)が安房国(あわのくに)の洲崎明神(すさきみょうじん)を勧請して創建したと伝わる。登れる富士塚「品川富士」や、昇り龍・降り龍の彫刻で知られる「双龍鳥居」で知られる。

花園神社

神社

はなぞのじんじゃ

新宿区

御朱印

新宿の総鎮守。芸能・商売繁盛の信仰を集め、秋の酉の市で大いに賑わう。

小網神社

神社

こあみじんじゃ

中央区

御朱印

強運厄除の社として人気。「東京銭洗い弁天」でも知られ、参拝者の行列ができる。

烏森神社

神社

からすもりじんじゃ

港区

御朱印

新橋の繁華街に鎮座。色鮮やかでカラフルな御朱印が人気を集める。

穴守稲荷神社

神社

あなもりいなりじんじゃ

大田区

御朱印

羽田に鎮座する稲荷社。多くの鳥居と「招福の砂」で知られる。

大鳥神社

神社

おおとりじんじゃ

目黒区

御朱印

目黒区最古とされる古社。例祭の酉の市で知られる。

池袋御嶽神社

神社

いけぶくろみたけじんじゃ

豊島区

御朱印

フクロウ(不苦労)の社として親しまれ、御朱印や授与品が人気。

千住神社

神社

せんじゅじんじゃ

足立区

御朱印

千住の古社。回して願う「願かけ恵比寿」で知られる。

葛西神社

神社

かさいじんじゃ

葛飾区

御朱印

祭囃子(葛西囃子)発祥の地とされる古社。

鉄砲洲稲荷神社

神社

てっぽうずいなりじんじゃ

中央区

御朱印

湊・新富一帯の鎮守。境内に富士塚(鉄砲洲富士)が残る。

稲荷鬼王神社

神社

いなりきおうじんじゃ

新宿区

御朱印

全国で唯一「鬼王」の名を冠する社として知られ、厄除けの信仰を集める。

馬橋稲荷神社

神社

まばしいなりじんじゃ

杉並区

御朱印

昇り龍・降り龍を刻んだ鳥居や随神門で知られ、御朱印も人気。

雑司ヶ谷大鳥神社

神社

ぞうしがやおおとりじんじゃ

豊島区

御朱印

雑司ヶ谷の鎮守。酉の市で知られる。

王子稲荷神社

神社

おうじいなりじんじゃ

北区

御朱印

関東稲荷総司とされる古社。大晦日の「狐の行列」の伝承で知られる。

大鷲神社

神社

おおとりじんじゃ

足立区

御朱印

花畑の鎮守で、酉の市ゆかりの社として知られる。

東小松川香取神社

神社

ひがしこまつがわかとりじんじゃ

江戸川区

御朱印

小松川・中央一帯の鎮守として親しまれる古社。

石濱神社

神社

いしはまじんじゃ

荒川区

御朱印

奈良時代の神亀元年(724年)、聖武天皇の勅願(ちょくがん、天皇の願い)によってまつられたと伝わる、隅田川近くの神社です。 伊勢神宮と同じ天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつり、江戸時代には「神明(しんめい)さん」と呼ばれて親しまれました。浅草名所七福神の一つでもあります。

深川神明宮

深川神明宮

神社

ふかがわしんめいぐう

江東区

御朱印

深川を開拓した深川八郎右衛門が伊勢神宮の御分霊を奉斎した深川の総鎮守。 天照大御神を祀る神明宮として、江東区の歴史と深く結びついている。

猿江神社

神社

さるえじんじゃ

江東区

御朱印

康平年間(1058年)頃の創建と伝わる江東区の古社。源頼義の家臣「猿藤太」が当地で没したという伝説から「猿江」の社名がつき、稲荷社として信仰を集めてきた。

宇迦八幡宮

神社

うかはちまんぐう

江東区

御朱印

江東区千田にある神社で、旧千田新田(せんだしんでん)の鎮守(ちんじゅ)です。江戸時代の享保(きょうほう)のころ、近江(おうみ)出身の千田庄兵衛(せんだしょうべえ)が土地を開き、千田稲荷神社(せんだいなりじんじゃ)としてまつったと伝わります。戦後に宇迦八幡宮と改められました。飢えた農民が片栗(かたくり)を育てて救われたという話から、「片栗八幡宮」とも呼ばれました。祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)と應神天皇(おうじんてんのう)です。

富賀岡八幡宮

神社

とみがおかはちまんぐう

江東区

富賀岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)は、江東区南砂にある神社で、「元八幡(もとはちまん)」の名でも親しまれています。旧砂村新田(すなむらしんでん)の鎮守(ちんじゅ)で、深川の富岡八幡宮の元宮と伝わります。境内には、江東区指定有形民俗文化財の「砂町の富士塚」があります。

志演尊空神社

神社

しのぶそんくうじんじゃ

江東区

御朱印

寛永元年(1624年)創建の稲荷社を起源とする神社。5代将軍・徳川綱吉から「志演神社」の名を賜り、疫病退散の護摩を焚いた故事から「ごまの稲荷」と庶民に親しまれてきた。

大島稲荷神社

神社

おおじまいなりじんじゃ

江東区

御朱印

慶安年間(1648〜52年)創建。津波による耕地荒廃に悩んだ大島の村人が京都・伏見稲荷大社の御分霊を迎えて創建した産土神社。災難除け・衣食住・出世開運など広大な御神徳で知られる。

正木稲荷神社

正木稲荷神社

神社

まさきいなりじんじゃ

江東区

御朱印

江東区常盤にある稲荷神社で、小名木川(おなぎがわ)に架かる万年橋(まんねんばし)の近くにあります。創建の年は分かっていませんが、江戸時代にはすでに知られ、『江戸名所図会(えどめいしょずえ)』にも登場します。かつて境内に柾(まさき)の大木があったことから「柾木稲荷(まさきいなり)」、橋の名から「万年橋稲荷」とも呼ばれました。腫れ物(はれもの)が治るよう願う人が、治るまでそばを断つ信仰が伝わります。

神田神社

神社

かんだじんじゃ

千代田区

御朱印

通称「神田明神」。江戸の総鎮守として、神田・日本橋・秋葉原・大手町・丸の内など東京旧市街108町会の氏神。創建は天平2年(730)、出雲系の大己貴命を祀る。「江戸三大祭」神田祭で全国的に有名。

松島神社

松島神社

神社

まつしまじんじゃ

中央区

御朱印

日本橋人形町にある神社で、日本橋七福神の大国神(だいこくじん)をまつる一社です。昔このあたりが入り江で、社のあった小島に松が茂っていたことが名前の由来とされます。稲荷大神をはじめ14柱の神をまつり、「大鳥神社」とも呼ばれて、11月の酉の日には酉の市が立ちます。願いを書いて枕の下に入れる「良夢札(りょうむふだ)」で知られています。

寳田恵比寿神社

寳田恵比寿神社

神社

たからだえびすじんじゃ

中央区

オフィス街の一角に建つ、狛犬も手水舎もない小さな社。 もとは江戸城内にあった宝田村の鎮守で、慶長11年(1606年)の江戸城拡張にともない、名主・馬込勘解由が村人を率いて大伝馬町へ移り住んだ際、社もともに遷った。 御神体の恵比寿神像は徳川家康から授けられたと伝わる。 毎年10月19日・20日の「べったら市」では、この静かな社の周囲に約500の露店が並び、1500を超える提灯が灯る。

愛宕神社

愛宕神社

神社

あたごじんじゃ

港区

御朱印

愛宕神社(あたごじんじゃ)は、東京都港区の愛宕山(あたごやま)にある神社です。 慶長8年(1603)に、江戸に幕府を開いた徳川家康(とくがわいえやす)の命で、江戸の防火の神様として祀(まつ)られました。 標高は約26メートルで、東京23区の中では、天然の山として一番高い山です。 山の上の社殿へは、86段の急な石段「男坂(おとこざか)」が続き、「出世の石段」として知られています。 この石段を、江戸時代に丸亀藩(まるがめはん)の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が馬で駆け上がり、将軍の徳川家光(いえみつ)にほめられた話に由来します。 虎ノ門(とらのもん)や新橋(しんばし)の高いビルが立ち並ぶ中に残る、緑の多い神社です。