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ご利益「子授け」の神社
3 件
筑波山神社
神社つくばさんじんじゃ
つくば市
御朱印筑波山を御神体とする古社。西の男体山(871m)と東の女体山(877m)の二つの峰を、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冊尊(いざなみのみこと)の二柱の神としてまつり、縁結び・夫婦円満の信仰で知られる。平安時代の延喜式では名神大社(みょうじんたいしゃ)とされた古社で、現在は別表神社。
吉野水分神社
神社よしのみくまりじんじゃ
吉野郡吉野町
御朱印奈良県吉野山の上千本に鎮座する神社。水を司る天之水分大神(あめのみくまりのおおかみ)を祀り、「みくまり」がなまって「子守(こもり)」となったことから、古くより子授け・安産の神として信仰されてきた。社殿は桃山時代を代表する建築として国の重要文化財に指定され、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つでもある。
白浜神社
神社しらはまじんじゃ
下田市
御朱印静岡県下田市の白浜海岸に鎮座する神社。正式名称は伊古奈比咩命(いこなひめのみこと)神社で、「白浜神社」は古くからの通称である。社伝では2,400年前の創建と伝わり、伊豆で最も古い神社のひとつとされる。延喜式神名帳(927年成立)には、伊豆国でもっとも格式の高い「名神大社」として名が記されている。境内の海岸に立つ朱色の鳥居は、伊豆を代表する絶景として全国的に知られている。