ご利益「長寿」の神社
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宇倍神社
神社うべじんじゃ
鳥取市
御朱印宇倍神社(うべじんじゃ)は、鳥取県鳥取市国府町にある、因幡国一宮(いなばのくにいちのみや)の神社です。 長寿の神様として知られる武内宿禰命(たけのうちのすくねのみこと)をお祀りしています。 延喜式(えんぎしき)に名神大社(みょうじんたいしゃ)として載る古い神社で、鳥取県では唯一の名神大社です。 明治32年(1899)には、全国の神社ではじめて、五円紙幣の図柄になりました。 「お金にご縁の神様」としても親しまれています。
高麗神社
神社こまじんじゃ
日高市
御朱印高句麗(こうくり:古代の朝鮮半島北部にあった国)から渡ってきた高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)をまつる神社です。奈良時代、朝廷はこの地に「高麗郡(こまぐん)」を置き、若光は高句麗の人々とともに開拓を率いました。参拝後に総理大臣となった政治家が相次いだことから「出世明神(しゅっせみょうじん)」とも呼ばれます。境内には、若光の子孫・高麗家(こまけ)の旧住居で国の重要文化財の高麗家住宅も残っています。
田無神社
神社たなしじんじゃ
西東京市
御朱印田無神社(たなしじんじゃ)は、東京都西東京市田無町にある神社です。 もとは「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と呼ばれ、鎌倉時代にさかのぼると伝わる古い社です。 本殿は江戸時代末の安政5年(1858年)の建立で、本殿・拝殿は東京都指定文化財です。 級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神とし、五行思想にもとづく「五龍神」の信仰でも知られます。
三光神社
神社さんこうじんじゃ
大阪市天王寺区
御朱印大阪市天王寺区にある神社。社伝では反正天皇(はんぜいてんのう)の時代の創建とされ、天照大神・月読尊・素戔嗚尊をまつる。大坂冬の陣で真田信繁(幸村)が築いた出城・真田丸の跡地に近く、境内には「真田の抜け穴」が残る。大阪七福神のうち寿老神(じゅろうじん)をまつる一社でもある。
真名井神社
神社まないじんじゃ
宮津市
御朱印丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。
湯泉神社
神社とうせんじんじゃ
神戸市北区
御朱印湯泉神社(とうせんじんじゃ)は、兵庫県神戸市北区の有馬温泉(ありまおんせん)にある神社です。 有馬の氏神(うじがみ)・温泉の守り神として、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)、熊野久須美命(くまのくすみのみこと)の三柱をお祀りしています。 社伝では、大己貴命と少彦名命が、傷ついた三羽の烏(からす)が湯で傷を治すのを見て、有馬温泉を見つけたと伝えられます。 「子宝・子授けの神」としても知られ、『延喜式(えんぎしき)』の神名帳に載る古い神社です。