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愛媛県 松山市の城
4 件
松山城
城まつやまじょう
松山市
御城印別名「金亀城(きんきじょう)」「勝山城(かつやまじょう)」。慶長7年(1602)、加藤嘉明(かとうよしあき)による築城開始。安政元年(1854)に再建された現在の天守は、江戸末期の再建ながら本格的な近世の姿を残し、現存12天守のひとつに数えられます。天守をはじめ21棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。
湯築城
城ゆづきじょう
松山市
中世伊予の有力大名・河野氏の本拠地として、約250年間にわたって伊予国の中心であった城。天正13年(1585)、豊臣秀吉の四国攻めで開城・廃城。日本100名城・国指定史跡。
鹿島城
城かしまじょう
松山市
松山市北条の沖合400メートルに浮かぶ、周囲1.5キロメートルほどの小さな島「鹿島(かしま)」に築かれた海の城の跡です。戦国時代の終わりには、村上水軍の流れをくむ来島通総(くるしまみちふさ)が城主となりました。島は瀬戸内海国立公園に含まれ、今は市営の渡船で気軽に渡れる公園になっています。山頂の展望台からは瀬戸内の島々を見渡せます。
恵良城
城えりょうじょう
松山市
河野氏の祖が拠ったと伝わる、 河野郷を見下ろす標高302mの山城。 愛媛県指定史跡。河野氏発祥の聖地に近接し、平安末期から戦国期にかけて、河野一族の象徴的な拠点として機能した。