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熊本県の城

御城印あり

4 件

熊本城

城

くまもとじょう

熊本市中央区

御城印

熊本城(くまもとじょう)は、熊本県熊本市中央区にある、加藤清正(かとう きよまさ)が築いた城です。茶臼山(ちゃうすやま)に築かれ、1607年(慶長12年)に完成しました。 反り返る高い石垣「武者返し(むしゃがえし)」で知られ、国の特別史跡に指定されています。 2016年の熊本地震で大きな被害を受けましたが、2021年に天守閣の復旧が終わり、いまも復旧工事が続いています。

人吉城

城

ひとよしじょう

人吉市

御城印

人吉城(ひとよしじょう)は、別の名前を「繊月城(せんげつじょう)」「三日月城(みかづきじょう)」といいます。球磨川(くまがわ)沿いの平山城(ひらやまじろ)で、鎌倉時代から明治維新まで、約670年にわたり相良氏(さがらし)が住みました。 国の史跡(しせき)に指定され、日本100名城(にほんひゃくめいじょう)の一つにも選ばれています。

八代城

八代城

城

やつしろじょう

八代市

御城印

熊本藩の支城として、元和8年(1622年)に球磨川河口の松江の地に築かれた輪郭式の平城。 元和の一国一城令のもとで一国二城が認められた全国でも異例の城で、その後は細川三斎の隠居城、次いで松井氏の居城として明治まで続いた。 本丸の白い石垣と水堀が残り、本丸跡には八代宮が鎮座する。国史跡「八代城跡群」、続日本100名城190番。

鞠智城

城

きくちじょう

山鹿市

御城印

7世紀後半、大和朝廷が築いた古代の山城(やまじろ)です。白村江(はくすきのえ)の戦いに敗れたあと、唐(とう)・新羅(しらぎ)の攻撃に備えて西日本の守りを固めるなかで生まれ、九州を治める大宰府(だざいふ)を支える武器や食料の補給基地だったと考えられています。国の史跡で、続日本100名城にも選ばれています。いまは「歴史公園鞠智城」として整備され、全国でもめずらしい八角形鼓楼(はっかくけいころう)などの建物が復元されています。