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香川県の城
3 件
丸亀城
城まるがめじょう
丸亀市
御城印別名「亀山城」。石垣・天守・井戸で「3つの日本一」を持つ城として知られる。麓から本丸まで4段に積み上げられた石垣は総高約60メートルで日本一。その上に建つ天守は現存する12の天守のなかで最も小さい三重三階。二の丸の井戸は深さ約65メートルで日本一深いと伝わる。慶長2年(1597年)、生駒親正・一正(いこまちかまさ・かずまさ)父子が築城に着手し、寛永20年(1643年)、山崎家治(やまざきいえはる)が現在の姿に改修した。
高松城
城たかまつじょう
高松市
瀬戸内海の海水を堀に引き込んだ、全国でもめずらしい海城(うみじろ)で、「玉藻城(たまもじょう)」とも呼ばれます。日本三大水城の一つに数えられます。生駒親正(いこまちかまさ)が築き、のちに松平氏の居城となりました。月見櫓(つきみやぐら)や艮櫓(うしとらやぐら)など江戸時代の建物が残り、堀では鯛が泳いでいます。
引田城
城ひけたじょう
東かがわ市
御城印瀬戸内海に突き出した城山に築かれた海城。 讃岐国で初めて総石垣で築かれた城とされ、戦国末期から江戸初期の野面積みの石垣が山上に残る。天正11年(1583年)には仙石秀久と長宗我部元親が城下で激突した(引田の戦い)。続日本100名城177番。令和2年(2020年)3月10日に国の史跡に指定された。