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神奈川県 平塚市の神社
3 件
平塚八幡宮
神社ひらつかはちまんぐう
平塚市
御朱印4世紀頃の創建と伝わる古社。相模国の三ノ宮として崇敬される。境内のタコのお守りが有名で、「たこ宮」の愛称で親しまれる。七夕まつりの発祥地でもある。
平塚春日神社
神社ひらつかかすがじんじゃ
平塚市
御朱印平塚宿の鎮守として親しまれてきた神社で、春日大社(奈良県)と同じ天児屋根命(あめのこやねのみこと)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)・経津主命(ふつぬしのみこと)・比売神(ひめがみ)の四柱を祀る。社伝では、建久2年(1191)に源頼朝が相模川(馬入川)の橋供養の祈願所として整備したのが始まりとされ、翌年には妻・北条政子の安産祈願で神馬が奉納されたと伝わる。旧称は黒部宮(くろべのみや)。安産や旅行・交通安全の神としても信仰されている。
平塚三嶋神社
神社ひらつかみしまじんじゃ
平塚市
御朱印平安時代、伊予国大三島(現在の愛媛県今治市)の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)から大山祇命(おおやまづみのみこと)を勧請して創建されたと伝わる古社。明治初期には、伊豆の三嶋大社から事代主大神(ことしろぬしのおおかみ、えびす様)が勧請・合祀され、現在の祭神構成になった。江戸時代には平塚の港町・須賀の総鎮守として栄え、現在は「湘南ひらつか七福神」の恵比寿神を祀る社として親しまれている。