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主祭神「大国主大神」の神社
3 件
西宮神社
神社にしのみやじんじゃ
西宮市
御朱印「西宮のえべっさん」の愛称で親しまれ、全国に約3,500社あるえびす神社の総本社。三連春日造の本殿を持ち、毎年1月9〜11日の「十日えびす」と、10日朝の「開門神事福男選び」で知られる。
出雲大社
神社いずもおおやしろ
出雲市
御朱印「だいこく様」として親しまれる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をまつる、出雲国の一宮(いちのみや、その国でいちばん格の高い神社)です。正式には「いづもおおやしろ」と読みます。 縁結びの神として広く信仰され、旧暦10月には全国の神々が集まる「神在月(かみありづき)」の舞台になります。国宝の本殿と、神楽殿の大きな注連縄(しめなわ)が有名です。
京都ゑびす神社
神社きょうとえびすじんじゃ
京都市東山区
御朱印京都ゑびす神社(きょうとえびすじんじゃ)は、京都市東山区にある、商売繁盛の神様として知られるゑびす様をまつる神社です。 地元の人びとからは「えべっさん」と呼ばれて親しまれています。 日本三大ゑびすの一つで、都七福神(みやこしちふくじん)まいりでは、ゑびす神の札所です。 建仁2年(1202)に、栄西(えいさい)が建仁寺(けんにんじ)を建てるとき、その鎮守(ちんじゅ・守り神)として祀(まつ)ったのが始まりと伝わります。 毎年1月8日から12日に行われる「十日ゑびす」は、京の年中行事の一つとして名高い祭りです。