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主祭神「天津彦根命」の神社
3 件
多度大社
神社たどたいしゃ
桑名市
御朱印天津彦根命(あまつひこねのみこと)・天目一箇命(あめのまひとつのみこと)を祀る、延喜式神名帳に「名神大社」と記された古社。別称「北伊勢大神宮」と呼ばれ、伊勢神宮とあわせて参拝する慣わしで知られる。5月の多度祭「上げ馬神事」は700年以上続くと伝わる神事だが、近年は馬の安全性をめぐる見直しが進められている。
枚聞神社
神社ひらききじんじゃ
指宿市
御朱印薩摩半島の南端、「薩摩富士」と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)のふもとにある、薩摩国一宮(いちのみや)の神社です。開聞岳を神体山とあおぎ、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の別名である大日霎貴命(おおひるめむちのみこと)をまつります。古くから交通・航海の安全や漁業を守る神として信仰され、宝物殿には国の重要文化財「松梅蒔絵櫛笥(しょうばいまきえくしげ)」が収められています。
桑名宗社
神社くわなそうしゃ
桑名市
御朱印桑名神社と中臣神社(なかとみじんじゃ)の二つの神社をあわせた神社で、古くから桑名の総鎮守(そうちんじゅ)として親しまれています。「春日(かすが)さん」とも呼ばれます。境内(けいだい)には江戸時代に寄進された青銅(せいどう)の大鳥居が立ち、「日本一やかましい祭」ともいわれる石取祭(いしどりまつり)の神社として知られています。