主祭神「少彦名神」の神社
6 件
露天神社
神社つゆのてんじんしゃ
大阪市北区
御朱印通称「お初天神」。近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台として知られ、縁結びで人気。
北海道神宮
神社ほっかいどうじんぐう
札幌市中央区
御朱印札幌市の円山(まるやま)のふもと、深い森の中に鎮座する北海道の総鎮守(そうちんじゅ)です。北海道の開拓が始まった明治2年(1869年)に、開拓の守り神として大國魂神(おおくにたまのかみ)・大那牟遲神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)の三柱が祀られたのが始まりで、のちに明治天皇も祀られました。毎年6月の例祭「札幌まつり」は、札幌に夏の訪れを告げるお祭りとして親しまれています。
帯廣神社
神社おびひろじんじゃ
帯広市
御朱印開拓三神(大国魂神・大那牟遅神・少彦名神)を祀る、十勝地方の総鎮守。明治43年(1910)、札幌神社(現・北海道神宮)から御分霊を迎えて創立された。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。十勝平野の開拓の歴史とともに歩んできた神社である。
富良野神社
神社ふらのじんじゃ
富良野市
御朱印大国魂神・大己貴神・少彦名神を祀る富良野盆地の総鎮守。明治35年の創建で、ラベンダーの里として知られる富良野の開拓の歴史とともに発展してきた。五穀豊穣・農業守護のご利益で知られる。
太平山三吉神社
神社たいへいざんみよしじんじゃ
秋田市
御朱印白鳳2年(673)、役の行者小角の創建と伝わる全国三吉神社の総本宮。霊峰・太平山(標高1170m)の頂上に奥宮、秋田市広面に里宮が鎮座する。力の神として知られる。
京都ゑびす神社
神社きょうとえびすじんじゃ
京都市東山区
御朱印京都ゑびす神社(きょうとえびすじんじゃ)は、京都市東山区にある、商売繁盛の神様として知られるゑびす様をまつる神社です。 地元の人びとからは「えべっさん」と呼ばれて親しまれています。 日本三大ゑびすの一つで、都七福神(みやこしちふくじん)まいりでは、ゑびす神の札所です。 建仁2年(1202)に、栄西(えいさい)が建仁寺(けんにんじ)を建てるとき、その鎮守(ちんじゅ・守り神)として祀(まつ)ったのが始まりと伝わります。 毎年1月8日から12日に行われる「十日ゑびす」は、京の年中行事の一つとして名高い祭りです。